M
さて、
「M」である。
(エッ、いきなりカミングアウト!?)
そうそう、実は縛られるのが快感・・
って、違うよっ!!
(おーノリツッコミ)
諸事情により立見席
(そーだよね~給料日前だし)
3000円で観られたのが非常に助かった!
「労働者M」、
現代と架空の世界の2つが交差する舞台で、
しかも、ところ所をあえて、欠損(セリフを言わないで演技をする、シーンをカットする)しているといったもの
(詳しくは、公式HPなどで観てください)
パンフレットでKERA氏本人も、観客に不親切な内容と言っていたけど
なかなか良かった!
「欠損」部分は、一生懸命想像してみたりしてたら
不思議と「よー分からんケド、なんか面白い」といった心境になった
前回観た「12人の優しい日本人」が左脳で観るとすると
「労働者M」は右脳で観る演劇か・・
主な出演者は
堤真一
小泉今日子
犬山イヌ子
松尾スズキ
山崎一
ズルイぞ、犬山イヌ子!であった
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





















最近のコメント