「赤めだか」
立川談春著「赤めだか」を読む。
平成の名人とも言われる師の自伝的小説。
立川流という、異端の一門の中で
不合理の中にも、もがき、成長する師の姿に一気読み!
談志の凄さに感服!
立川流のレベルの高さに納得。
落語ファンはもとより、日頃、演芸に興味のない諸氏にもオススメ!
マジ、面白い!!
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立川談春著「赤めだか」を読む。
平成の名人とも言われる師の自伝的小説。
立川流という、異端の一門の中で
不合理の中にも、もがき、成長する師の姿に一気読み!
談志の凄さに感服!
立川流のレベルの高さに納得。
落語ファンはもとより、日頃、演芸に興味のない諸氏にもオススメ!
マジ、面白い!!
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先週、図書館で借りた本
「いただき人生訓」(林家彦いち著 ポプラ社)
林家木久扇一門の武闘派による
楽屋裏で有難い(?)人生論。
人間国宝のあの師匠の迷言(?)から
ぶっ飛んだ師匠の真面目は側面まで(例:ピーチ師匠)
読み出したら止まらない。
でも一番は
彦いち師の師匠、木久翁師だ。
彦いち師匠の真打昇進記者会見での一コマは
一読の価値あり。
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雨の土曜日は読書に限る。
図書館に行って見つけた本
「志ん生の食卓」(美濃部美津子 著)
昭和の大名人の日常を家族の目から
「食」という切り口で語っている。
納豆の食べ方。
「大根おろし」を混ぜるのだそうだ。
ちょっと、想像できないも、試してみたい。
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先週末、読んでみた。
立川志らく 「全身落語家読本」(新潮選書)
2001年の作品だから、志らく師が真打になったころの本だろうか。。
感想、まさにそのとおり!!
師が憂慮されていることは、依然変わっていないのが寂しい。
師は、今の落語家は、かつての落語家の
モノマネに終始し、
ソレが、自分の「芸」と思われている方が多いという。
その通りと思う。
かの5代目小さん師匠の率いた柳家一門でさえそうである。
以前、寄席に行ったとき
「小さんコピー」を見たことがある。
我こそは、柳家の本道だ的な高座には、
申し訳ないが白けてしまった。。。
ボクは、「芸」を観に来たのであって
「モノマネ」を観に来たのではない。。。
ボクは、全ての落語家の芸を観たのではないので
断言はできないケド
コレは、笑える!、面白い!
と思えるのは、10パーセントもいないのではなかろうか。
今日は、ちと厳しいことを言うけど。。。。。
そんな落語家の格差がある中、
昨今の落語ブームで
初めて、生の落語に接する客を
残念がらせることがないことを願っています。
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今日、
会社の近くの本屋で
ボクは
予定があったので
キャンセル。
今、多摩美術大学の教授になったんだあ・・
その昔、
中沢氏は、ボクの在籍する大学の教授だった。
ボクの在籍する学部とは違ったが、
一般教養科目として受講することが出来た。
ちょっと、
「なんちゃって的」な部分が無きにしも非ずで、
「?」な部分もあったが、
彼のかもし出す
「文化人」の香りがたまらなく好きだった。
そして、
何よりも
ボクの数少ない「A」評価を下さった恩師である。
(単位はめちゃくちゃ甘い)
そんな
中沢氏、
「三位一体モデル」という本を出したそうである。
その頃の恩に報いるために
購入することにします。
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今日もそうだった。
まったくもって
あ~~~~~~~である。
ナニがって!?
ブックカバーである。
書店で
本を購入すると、
ほぼ100%
「カバーつけますか?」と言われる。
で、「はい」と言うと、
もちろんカバーを付けてくれるのだが・・
そのカバーが、
カバーが
本に上手く入らないのですよ!!
も~イライラするなあ!!
無理やりこじ入れると
角が三角になってしまって
気分が悪い!
かといって、
そのままにすると
カバーがペロッと取れてしまって
読書に集中できない。
思うに
カバーイライラ問題は
店員さんの経験・性格によるものが多いと思う。
ボクが感動した書店の店員さんは
国分寺の駅前の書店のオッサンである。
このオッサンは、スゴイ!!
まず、
ハサミを取り出し、
チョキチョキとカバーを切って
上手い具合に折り曲げて
本にはめる。
これは芸術品!
椎名誠氏の処女作
「さらば国分寺書店のオババ」があり、
国分寺の伝説的な本屋が紹介されていたが、
この本屋もナカナカのものである。
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