2013年4月17日 (水)

池上彰「学び続ける力」

が、7時には会社の最寄駅に到着。
震災後から、この早起きの習慣が続いている。
まだ、だれもいない社内で、じっくり実務に関する本を読む。
池上彰「学び続ける力」を読み、学び「続ける」ことの大切さを改めて感じ、早速実践
http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A6%E3%81%B3%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8A%9B-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B1%A0%E4%B8%8A-%E5%BD%B0/dp/4062881888

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 8日 (木)

「告白」

2日続けて人気本

妻が1年待ってやっと借りることができた

「告白」を読む。

誰もが持つ「表面と内心の大きな溝」

この書き方って浮き彫りになるなあ・・

最後はちょっと駆け足っぽかったけど

通勤時間・外出時間で一気読み。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 7日 (水)

超訳ニーチェの言葉-コンビニ的ニーチェ-

早くも図書館の予約順番が来たのが

人気本の「超訳ニーチェの言葉」

ツァラツーストラは。。

などと高校の倫理社会(懐かしいなあ)で習ったくらいの認識なれど

へー面白いじゃん!

すらすらと読めてしまう。

でもいままでのような固い訳の本だと

飽きちゃうんだろーなあ

コンビニ的ニーチェ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月12日 (日)

【今週の読書】「不透明な次代を見抜く『統計思考力』」神永正博

どうも、ボクは、

数字というのがダメらしい・・・

数式、グラフ、ましてB/S、P/L何ぞ出てくるもんなら

うーーーーーんと悶えてしまう

社会人としてイカガなものか

そんなことを考えていたら

新刊を借りることが出来た

「不透明な時代を見抜く『統計思考力』」神永正博

結局は、ボクらは、

マスコミやら、評論家やらに、いい風に騙されているのではないか?

ちょっと知識を入れて、したり顔になっているのではなく

元の数字に当たって

自分のオツムで考えることの大事さを改めて実感

そーか、これって地頭力か・・

【自分メモ】

データを先に見てから本文を見ると記事に書かれていないことまで見えてくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

【今週の読書】「自分いいことはなんでもやりなさい!」(新渡戸稲造 著)

ちょっと、高尚な本をということで

今週の本は、新渡戸稲造センセイの「修養」を現代版にした

「自分にいいことはなんでもやりなさい!」

あれっ、お札の人だったよね?

代わっちゃったんだっけ?

で、何をやった人なんだ?

とバチ当たり的思考だったもので、ナカナカ頭に入らなかった。

スイマセン。

でも、その中でも「おおっ」的な文面が心に刺さった。

<自分メモ>

・まず、「やさしいが少々嫌なこと」を毎日続ける(31p)

・「見る人の 心々にまかせおき 高根にすえる 秋の夜の月」 (92p)

・相手を見下して自分を慰めるのは最低(100p)

・学問は実に臭いものである。ちょうど大根を煮るのと同じで、煮れば煮るほど臭くなるが、全く煮つくせば、臭味がなくなる (131p)

・人間万事塞翁が馬(161p)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

【今週の読書】「あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール」

新聞広告や書店のPOPに

ピーンと来て購入した本。

大体において、ボクは、「図書館」派なので、滅多に新刊を買わないのだけど、

結論から言って、この本は「買って良かった!」

丁度、仕事に、私生活に転換点を迎える僕たちの世代には

良い、指針になると思う。

<自分メモ>

・大卒後新卒で10年。33歳になると仕事の要領を覚えてくる。これがクセモノだ。より少ない努力(COST)でこれまでと同じ成果(PERFORMANCE)を得るようになるのか、それとも、従来よりも多くの努力(COST)でこれまでよりもはるかに高い成果(PERFORMANCE)を得るのか。

・緊急でない重要事項(「将来への投資活動」「問題を未然に防ぐ予防」)で人生が変わる。

・君の天命はなにか?

・専門職こそ、部下の育成に責任を持たなくてはならない」

・嫌われ役を買って出ろ

・お気に入りのペンと時計を持て

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

【今週の読書】「断る力」 勝間和代

図書館の予約がやっと回ってきた

「カツマ」本

今回は、余計な仕事を断って、伸ばすべき仕事に全力投球せよ

という「断る力」

確かに、そのとおり。

でも、日本的組織にいるとなかなか、出来ないのが歯がゆい

でも、

ボクの弱点(結構、他人の評価に影響されてしまう・・・)を気づかされたのは大きな収穫。

【自分メモ】

・「断る力」を身につけて初めてコモディティー(汎用品)から抜け出せた。(15p)

「うつ」になる人は、他人の評価に身をゆだねてしまう人である。(43p)

もっとも「うつ」になりやすいのは、

「努力が成果に結びつくと信じること」×「他人に評価を委ねてしまう人」

・普段、私たちが生活し、能力を発揮してゆく中で「全ての人に好かれる必要」はないのです。(72p)

・だからといって、むやみに嫌われる振る舞いはしない(110p)

 軽蔑、嫌っている、絶対的無関心。。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年6月13日 (土)

【今週の読書】「人は『暗示』で9割動く」内藤誼人

職場で、仕事を共にする上司筋の人が

経営層や取引先を手玉にとっている(失礼)を見て

ナントカ、その技を習得できないかと、考えていたところ

この本を図書館で発見

まさに彼の手法!

よし、使える!!

<琴線・キンセン>

・「わかってほしいこと」ほどズバッというな。

・相手の緊張感をほぐし、安心させる。心の武装を解きながら効果的にメッセージ

・「本日は「1時まで」お邪魔していいですか?」とお尻を明示。

・印象的なキーワードをちりばめて話す。

・暗示をかけるときは少なくとも「3回」繰り返せ。

・相手に飲み込んでもらいたいのならば、飲みやすいように提示。

・説得のメッセージは、相手の価値観に合わせて変更。

・理論よりも身近なメリットを感じさせる。

<自分メモ>

赤い字のところは、「まさに、そのとおり!」のところ。

「相手の価値観」、例えば、同じ内容のことを話すにも、

取引先の社長に話すときは「カネ」の側面、

会社の経営層に向けて話すときは、「利益率」の切り口。

つまり、相手が好きな問題から切り込むってことか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月30日 (火)

「落語ファン倶楽部」

待ってましたっ!の

「落語ファン倶楽部」VOL6を購入

http://rakugofanclub.blog6.fc2.com/

巷の通り一遍の文化系雑誌と違い

高田文夫大編集長様の細部にわたる

マニアックな内容に大感激っ!

付録は「志ん朝師匠の真打披露口上の音源」

よく見つけたなあ・・・

っていうか、フツーの人は、ナンじゃソレ的な物だけど

(「サライ」では絶対にありえない)

超~~~~~お宝である。

志ん朝師匠の声が若いんだ、コレが!

特集の、志の輔、談春の両師の対談も読み応え充分過ぎ!

正月休みの読書が楽しみ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火)

「落語百選DVDコレクション」

いよいよというか

あのデアゴスティーニから

「落語百選DVDコレクション」が発売

創刊号特別価格に惹かれて購入。

DVDには

古今亭菊之丞 「子ほめ」

入船亭扇辰 「目黒のさんま」

思った以上に、いいキャスティング&

DVDも大笑い!

エイヤッと定期購読決定!!

&特製バインダー(今なら特別価格)も購入。

ヤベ、デアゴスティーニの罠にはまっている・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)