2008年2月28日 (木)

寒冷的風景

先週末の某イベントにて。

080223_134001 席を立ちたくとも・・・・

実は

この後、超強風が襲うこととは・・・・・

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2008年2月17日 (日)

久々の「小江戸はつかり温泉」

本当に、久しぶりに

小江戸はつかり温泉

午前10時ちょっと前の贅沢。

露天から見上げると

雲ひとつない透き通った青い空!

う~~~~~~んと大きく伸びをすると

肩こりが完治。

ボ~~~~~ッと漂っていたら

なんか、ストレスが

すーーーーっと流れていった。。

さて、明日からまた頑張りますかっ。

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2007年5月20日 (日)

「拝啓 父上様」紀行

土曜日、

珍しく、午前中出社したので

たい平師匠の会まで「命の洗濯」をする。

Images_344 飯田橋近くの

「小石川後楽園」へ。

徳川光圀が完成させた庭園。

東京ドームの真横にこんな場所があったんだ・・

滝からのマイナスイオンを思いっきり吸い込む。

「神楽坂」。

「拝啓 父上様」の舞台である。

Iidabashi2 神楽坂の路地に初めて分け入る。

石畳の路地に粋な店が並ぶ。

中央線から見て

行きたいと思っていた

お堀端のカフェに行く。

Iidabashi お堀を眺めながらコーヒーを。

東京も、ちょっとしたところが

おしゃれになっていて、いいなあ・・

さて、「たい平師匠」に行きますか・・

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2007年5月 4日 (金)

和光樹林公園、平林寺をめぐる

緑づくし

ということで

Images_331 和光方面に車を走らせる。

「和光樹林公園」

都内から近い場所に

広大な敷地。

こんなにも緑が・・・

天然木の散歩ルートの先には

芝生の広場。

ベンチで暫し満喫。。

続いて

Imag_3 平林寺へ。

綺麗に整備された古刹。

緑がまぶしい・・

他にも

「平林寺遭難事件」などあったが

それはまた別の話。

まあ、他にも

とても嬉しいことがあり

結局、いい一日となりましたとさ。

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2007年4月30日 (月)

芝桜、そしてそれ以上に・・

芝桜を見に行こうと

一路、秩父路へ。

横瀬で下車。

羊山公園へ。

いつも西武線のポスターで見ているも

Images_327 やはり実物は違う!

芝桜っていい香りがするんだー

至極の眺めを暫し堪能。

秩父市街へ。

さすがの人混みで

どの店も長蛇の列。

やっと見つけたのが

ラーメン店「珍達そば」

Imag_2 看板の「珍達そば」は昆布とカツオの出汁が効いていて美味。

ただ、ここで言及すべきは店員のオバチャン。

有無を言わせない対応にドギマギ。

顧客の「味噌ラーメン」の注文をことごとく却下!

「他では、食べられないのよ!!」と

「珍達そば」を強引に注文させる。

われわれの場合は、

注文の余地すら与えられず・・・

恐るべし、オバチャン・・

他にも、

「Picture?」外国人事件。

「混んでるから帰る!」事件

等々、色々あったが

これはまた別の話。

また、

色々とウレシイこともあり、

結局、とっても最高の一日となりましたとさ。

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2007年4月22日 (日)

小江戸はつかり温泉

サイタマ県カワゴエ市、

それも

ボクの母校の目の前に温泉なんて胡散臭いし、

だいたいジジイ臭いとも思っていた。

だーたか、小文字両氏が絶賛していたこともあり、

今日は時間もあるし、

ちょっとオツカレだし

行くか・・

Images_320 「小江戸はつかり温泉」

もっと前に行けば良かった・・・

日曜午前10時の露天風呂は最高!!

ここは、カワゴエか!?

風呂上りの

定番の「フルーツ牛乳」を飲みながら

再訪を決意。

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2007年4月15日 (日)

根津神社の「つつじ」

まだ満開ではなかったけど

葉っぱの

Images_314 びっくりするくらいの緑と

淡い

ピンクの花の

コントラストに

すごく癒された。

その後、まあ・・いろいろありまして

記念すべき幸せな週末になりました。

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2007年4月 1日 (日)

サクラ

1週間、仕事が終わり、

今日は

Images_302 大宮公園で

満開のサクラを見て、

ビールを飲みながら

たわいのない話を。

そんな

仕事も

プライベートも

家の中も

全て上手く回っているよ、と、

1年前のボクに教えてあげたい。

そんなことを

帰りの電車の中で思いました。

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2007年2月24日 (土)

湯島天神梅まつり

「早春賦」の冒頭

「春は名のみの風の寒さや」

といった今日の東京。

午後の早い時間に所用を済まし、

さて、と御徒町から湯島へ。

道すがらの

「つる瀬」にて豆餅を購入。

塩気がほんのりとしていて

渋茶に合うんだ、これが。

湯島天神。

070224_133901 合格の御礼に訪れたと思われる

若人が多数。

鈴なりの絵馬の向こうに

桜ならぬ梅が満開。

もう春だよ。

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2007年2月17日 (土)

イヨッ!正統派!!!

猛烈な2日酔いを楽しみつつ(?)

都内の用事を済ます。

やっと回復した夕刻、

ちょいと買いたい物を求めに

Images_267 アメ横へ。

目的の物はなく、

仕方ない、雨が降ってきたし帰ろ・・・

と上野駅に向かう道すがら、

とある魚屋にて、若い兄ちゃんが威勢のよい掛け声をかけていた。

ふと立ち止まる。

「社長!」

(ボクのことか?)

「今日は雨だから、明太子マケルヨ~~!1000円でどうだ!持ってけドロボー!」

(イイネエ、買おう!)

5000円札を出す。

「5000万円のお預かり、4000万円のお返し、これで家でも建てな~~~!」

ネタのような、このフレーズ、初めて聴いた!

これだけで充分の土曜日。

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2007年2月14日 (水)

ぶらり途中下車の旅~北千住編

土曜日のイッセー・小松の2人舞台は

北千住で行われた。

北千住、

三遊亭円丈師の名作

Images_265 「悲しみは埼玉へ向けて」の中で

「群馬の隠し玄関」と賛辞された(?)

場末度満載の場所である。

ナニガアルダロウカ・・

上野から常磐線で10分

駅を降りると

ルミネ・丸井がデーン

アレッ北千住は、都会なのか・・

いや、違う・・・

惑わされてはいけない!

歩いてみる。

駅前の商店街の看板

「北ロード1010」

センジュウ(千住)のギャグが哀愁を誘う。

そして

丸井の反対側の

なんとも言えない

モツ煮の漂う飲み屋街・・

オオッ!コレコレ!!

この雰囲気を求めていたのだよ!!

いいねえ・・北千住

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2007年2月 9日 (金)

ぶらり途中下車の旅~上福岡編

東武東上線の

上福岡で電車を降りる。

駅前は

15年変わっていない。

上福岡、

埼玉県人でもその存在を忘れてしまう位の街である。

でも、

ボクにとっては

思い出が詰まった街である。

Images_262 ボクの通っていた高校は、

川越と上福岡の境界線の田んぼの真ん中に存在。

土曜日や定期テストが終わったあと

決まって、

カミフク(上福岡)に繰り出す。

初めてカラオケをやったのも

カミフクである。

当時、ズームイン朝の

ウィッキーさんのワンポイント英会話

クラスのヤツラと出て、散々なこととなったのも

このカミフクである。

高校を卒業してから10年以上。

皆は何をしているのだろうか・・

そんなことを思いながら

当時ハマッていた中島みゆきを聴く。

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2007年1月31日 (水)

ぶらり途中下車の旅~東村山編

なんの気なしに

東村山で途中下車。

東村山といえば、

Imag_1 志村けんの「東村山音頭」であるが、

東村山4丁目も

3丁目も

もちろん

イッチョメも存在しない。

が、

コンコースに

たい焼き屋さんがある。

ごくごく、フツーのたい焼きなのだが、

寒風吹きすさぶ

ホームで出来立てのを食べると、

コノヤロ的にイケルのである。

そう、

今日、それをひとり、しみじみとやっていたら、

電車を待つ他の人々も

もぐもぐやっていた。

お互い語らないが、

目で、わかっているな~~お主の合図。

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2007年1月20日 (土)

三軒茶屋の虚と実

所用にて

「さんちゃ」にいる。

ボクのイメージは

Images_245 ←だって、

「三軒」の

「茶屋」ですよ!!

なのに

現実は、

ゲンジツは・・

Ca8hizkt 茶店の

「団子」を食いてえ~~~~

ボクは

間違っているでしょうか・・・

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2007年1月14日 (日)

巡礼の旅

思うところがあり、

巡礼の旅に出る。

車に同乗するのは小文字氏

車中のBGMは

三遊亭円丈 「悲しみは埼玉に向けて」

目指すは

埼玉にある、

Images_240 高麗神社。

出世開運の神様として有名。

両者必死に祈る。

もう、必死である。

その後、

Yamaguchi ボクの親戚の寺院に向かう。

BGMは、

柳家喬太郎 「寿司屋水滸伝」

丁寧に手を合わせる。

ココロは

今日の空と同じいい天気

ただ、車中のBGMはいかがなものか

と反省暫し。。

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2007年1月 8日 (月)

連馨寺の「辻講釈」

ボクが住む

川越

小江戸と呼ばれる城下町。

川越城の他、大小様々な寺社がある。

今日は

穏やかな成人の日。

午後、散歩に出かける。

西武新宿線本川越駅から

中央通りを5分くらい進んだところにある

連馨寺(れんけいじ)

今日は、「市」が開かれている。

様々な出店の横で

木戸銭無料の

070108_133101 辻講釈が行われていた。

暫し、テンポのよい噺に聞き入る。

いいねえ・・

境内の右横にある

だんご屋さん

だんごはもとより

甘辛く煮込んだ油揚げに包まれた

稲荷ずしがとっても美味。

今日のおやつとする。

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2006年12月24日 (日)

都心のちょっと洒落た公園

草月ホールに面した

246を

青山方面に

10歩くらい戻ったところに

小さいながらも

洒落た公園があった。

061223_131701 「高橋是清翁記念公園」

昭和の宰相

高橋是清氏の邸宅があった場所とのことである。

園内を散策してみる。

所々に

061223_131401 面白い像があり、

なかなかほほえましい。

けど、

園内の案内板を見ると

この場所、

実は歴史的大事件の舞台になった場所とのこと。

二二六事件である。

暴走した青年将校達が

時の高橋首相を暗殺した場所である。

名言(というのかな)

061223_131201 「話せば分かる」の場所であった。

逸話として、

その将校の中に

人間国宝

故、柳家小さん師匠もいたとのこと。

彼の場合

「話せば面白い」のだが。。

平和が何よりと感じた土曜日の昼。

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2006年12月13日 (水)

汐留漫遊記

夕方、

所用で

虎ノ門に行く。

銀座線に乗って新橋へ。

さて、

夕飯の時間だなと

汐留口の方へ。

日テレプラザ内に

「汐留ラーメン」を発見し、入る。

日テレプロデュースの店ということで、

なんとなく

ど~かなと思っていたが、

なかなか、ど~して

こってり醤油の美味!

満足して外に出ると、

目の前に

「日テレショップ」。

Img もしやと思い入ってみると。

あった、あった。

笑点グッズの数々!

「春風亭昇太の携帯ストラップ」

「『笑点』座布団カバー」を購入。

今、

笑点座布団の上で

このブログを書いている。。

さて、

このブログに

歌さんは

座布団をくれるだろうか・・

それとも・・・

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2006年12月10日 (日)

表参道akarium

JR原宿駅から

クエストホールまでの

少しの距離だったが

Event01_1 表参道akarium

を鑑賞する。

和テイストのイルミネーションである。

落ち着いた感じつつも

斬新であって

猥雑な原宿の街が

ナカナカ

イイ感じになっていた。

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2006年11月23日 (木)

悲しみは埼玉に向けて・・

さいたま芸術劇場に行くために

久々に

Images_187 埼京線に乗る。

その帰りのアナウンス

「川越から先はボタンでドアを開閉します。ご注意ください」

ボタンでドアを開ける・・

車内の暖房を逃さないために

雪国の汽車ではよくあるアナウンスではある。

でも

川越線っすよね?

あのー

川越って

一応、首都圏っすよね??

違うんすか・・

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2006年11月20日 (月)

井の頭公園のパフォーマンス許可制についての私見

ちょっと真面目に・・

井の頭公園のパフォーマーに対し

都が許可制をとるとのこと。

理由は

Mm20061120150749387m0 公共の施設での占有は違法とのことからだそうである。

えらそうなことをいえる立場ではないけど、

確かに条例違反といえば、反論できない部分があるが、

条例の上位概念の

憲法の「表現の自由」に抵触するような気がする。

(もちろん、表現の自由も他者の人権(この場合は「公園を利用する他の人の権利」を侵害してはいけないのは前提ですが・・)

まあ、

小難しい議論はともかく、

お上のお眼鏡にかなった

パフォーマンスだけしか、

表現できない

世の中って、

すっごく

おかしいと思う・・

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2006年11月14日 (火)

「埼玉県民の日」の思ひ出

そーか、

今日は

埼玉県民の日だったのか・・

忘れていた・・

小学生の頃、

Jousyaken1 東武・国鉄(当時)の1日フリー切符を購入し、

時刻表を片手に

県内を巡ったことを思い出す。

今となっては

たわいもないことなのだが、

当時の

ボクらにとっては

「壮大な旅」だった!

そんな、ことでも

ワクワクしていた自分が

ちょっと

面白くもあり、

懐かしくもある。

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2006年11月11日 (土)

汽笛一声・・

丁度

060928204905_0 111年前

ボクの地元である川越に

鉄道が開設されたとのこと。

川越から

国分寺まで

何で、国分寺なんて微妙なところまで

開通したのかは知らないケド。

ということで、

1並びの今日、

川越各地で記念行事が行われるとのこと。

川越から

国分寺まで

当時、1時間以上かかって

のんびり、のんびり

汽車が走ったらしい。

けだし

いい時代である。

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2006年10月31日 (火)

人生「東上線」

いつもは

西武新宿線を利用するのだが、

今日は

訳あって

Images_150 東武東上線にてご帰還。

ふと

車内の路線案内を見る。

へえ・・

和光市が特急停車駅になったのかあ・・

ボクが小学生の頃まで

和光市は

準急停車駅に過ぎなかった。

が、

有楽町線の乗り入れ駅となり

急行停車駅から

特急停車駅にまで出世した。

一方、

隣に

「ふじみ野」なんて駅が出来てしまったばっかりに

人口がいくら増えても

準急停車駅に甘んじている

上福岡がある。

そんなことを

人生の縮図ともいえる車内で考えた。

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2006年10月15日 (日)

川越まつり~贅沢な日曜日

先ほどのブログにも書きましたが

今日は

地元川越の

「川越まつり」である。

市内のそこここを

山車が練り歩く。

061015_104401 この写真が

ボクの家から歩いて10秒の風景。

近くの町内の山車が挨拶にやってくるの図。

なんとも

贅沢な日曜日である。

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2006年9月24日 (日)

深川散歩

で、

深川である。

桂吉弥師匠の独演会の前に

ちょいと巡ってみる。

半蔵門線の清澄白河の駅を降りると

そこは、下町情緒あふれるいい感じ。

あてもなく

地図もなく

ふらふら巡る。

霊厳寺

ここは、江戸六地蔵の1体が奉ってある。

地蔵といっても

侮ってはいけない

Reiganデカッ!!

ほかに

寛政の改革を進めた

松平定信の墓もある。

そーか、昔、歴史の時間に習った

寛政の改革を皮肉った歌の

「白河の清き流れに・・・・」の

「白河」って、ここなんだ・・

その隣の

出世不動に立ち寄り

野望が叶うよう(!?)、一心不乱にお祈りし、

清澄庭園に行ってみる

都心から

地下鉄で4-5分の距離に

これほどすばらしい庭園があったなんて!

Kiyosumi 紀伊国屋文左衛門の庭の一部で

その後、岩崎弥太郎の手に渡ったという。

池のほとりに腰を下ろし

マイナスイオンを思いっきり吸い込む。

深川メシで有名な

深川宿の目の前が

桂吉弥独演会の会場の

「江戸深川資料館」である。

まだ時間があったので

資料館のほうも覗いてみる。

中に入ると

そこは江戸の下町

なかなかやる資料館である。

深川は初めて行ったケド

これはハマリそうな街である。

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2006年7月17日 (月)

宵山なんだなあ・・

今日も

いつものように

早く起床。

完全にジジイである

ニュースを観ていると

昨日、京都では

Images_49 祇園祭の「宵山」とのこと

そういえば、

2年前

転職活動で

京都に行き

期せずして「宵山」見物をしたことがあったなあ・・

と思い出す。

もし

そのまま京都に就職していたら

舞妓はんと・・

まず無いな・・

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2006年7月 8日 (土)

おそれ入谷の朝顔市

今年も

小粋に

入谷の「朝顔市」に行ってみた。

JRの鶯谷駅を降り、

いつものように

駅前で

Ima 羽二重団子を購入。

正岡子規や夏目漱石が

こよなく愛した上品な味で好きである。

鶯谷を下ったところが入谷であり。

まずは

恐れ入谷の「鬼子母神」に参詣。

そんでもって

朝顔型の御札を入手。

入手時に「石火」を切ってくれるのがここの特徴。

この1年、とりあえずいいことがありますように、と柄にもなく思う。

で、

お待ちかねの「朝顔市」

Images_42 数ある露店の中で

一番威勢のイイ

ネーチャンがいる店にて

4色の花が咲くという鉢を購入。

さてと

これからどうするか・・

朝顔をもって都電に乗るなんザ

イイカンジかもしれないと

三ノ輪橋まで足を伸ばす。

三ノ輪橋は

初めてである。

駅前に

いかにも下町という商店街があり、うれしい

ふと

小腹がすいたので

ふらっと入った店で

御酒ともつ煮を少々

もつ煮がなんともいえず良い

都電に揺られる。

信号で止まるんだなあ、都電って。

で、びっくりしたのが、

踏み切りの手前で

遮断機が降りきるまで

都電の方が待っているということ

このあたりだけ

時間が違っているな・・

王子のあたりだろうか

都電と

新幹線が交差するところがある

時間優先の新幹線を横目に見て

誰かが以前言っていた

「行き急いでいた人生だった・・」

をふと思い出す。

小生

現在31歳、

仕事の行きづまりをホントに感じているのだが

まあ、都電のような生き方もありか、な、と

思ったりなんかしたりする。

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2006年1月10日 (火)

そして「亀有」

先日のブログでも書きましたが
昇太・喬太郎が出演した
「夢空間ライブ」は、
亀有駅前にあるヨーカ堂の上にある
「かめありリリオホール」で行われた。
images こんな辺鄙な場所にあるにも拘わらず
(お前だって、もっと辺鄙なところに住んでいるんだろ!)
とーても立派なホールだった
ちょっとびっくり!
亀有は侮ってはならないと感じる。
でも
トイレに行ったときに、その感想は見事に覆された
男子トイレに
「ここは男子トイレです。女性の方は入らないでください」
と張り紙が!
きっと、入ってくるんだろうなあ
亀有のオバちゃんが・・
やはりここは、紛れもなく下町「亀有」であった

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