寒冷的風景
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本当に、久しぶりに
小江戸はつかり温泉に
午前10時ちょっと前の贅沢。
露天から見上げると
雲ひとつない透き通った青い空!
う~~~~~~んと大きく伸びをすると
肩こりが完治。
ボ~~~~~ッと漂っていたら
なんか、ストレスが
すーーーーっと流れていった。。
さて、明日からまた頑張りますかっ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
芝桜を見に行こうと
一路、秩父路へ。
横瀬で下車。
羊山公園へ。
いつも西武線のポスターで見ているも
芝桜っていい香りがするんだー
至極の眺めを暫し堪能。
秩父市街へ。
さすがの人混みで
どの店も長蛇の列。
やっと見つけたのが
ラーメン店「珍達そば」。
ただ、ここで言及すべきは店員のオバチャン。
有無を言わせない対応にドギマギ。
顧客の「味噌ラーメン」の注文をことごとく却下!
「他では、食べられないのよ!!」と
「珍達そば」を強引に注文させる。
われわれの場合は、
注文の余地すら与えられず・・・
恐るべし、オバチャン・・
他にも、
「Picture?」外国人事件。
「混んでるから帰る!」事件
等々、色々あったが
これはまた別の話。
また、
色々とウレシイこともあり、
結局、とっても最高の一日となりましたとさ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東武東上線の
上福岡で電車を降りる。
駅前は
15年変わっていない。
上福岡、
埼玉県人でもその存在を忘れてしまう位の街である。
でも、
ボクにとっては
思い出が詰まった街である。
川越と上福岡の境界線の田んぼの真ん中に存在。
土曜日や定期テストが終わったあと
決まって、
カミフク(上福岡)に繰り出す。
初めてカラオケをやったのも
カミフクである。
当時、ズームイン朝の
ウィッキーさんのワンポイント英会話に
クラスのヤツラと出て、散々なこととなったのも
このカミフクである。
高校を卒業してから10年以上。
皆は何をしているのだろうか・・
そんなことを思いながら
当時ハマッていた中島みゆきを聴く。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
草月ホールに面した
246を
青山方面に
10歩くらい戻ったところに
小さいながらも
洒落た公園があった。
昭和の宰相
高橋是清氏の邸宅があった場所とのことである。
園内を散策してみる。
所々に
なかなかほほえましい。
けど、
園内の案内板を見ると
この場所、
実は歴史的大事件の舞台になった場所とのこと。
二二六事件である。
暴走した青年将校達が
時の高橋首相を暗殺した場所である。
名言(というのかな)
逸話として、
その将校の中に
人間国宝
故、柳家小さん師匠もいたとのこと。
彼の場合
「話せば面白い」のだが。。
平和が何よりと感じた土曜日の昼。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
で、
深川である。
桂吉弥師匠の独演会の前に
ちょいと巡ってみる。
半蔵門線の清澄白河の駅を降りると
そこは、下町情緒あふれるいい感じ。
あてもなく
地図もなく
ふらふら巡る。
霊厳寺
ここは、江戸六地蔵の1体が奉ってある。
地蔵といっても
侮ってはいけない
ほかに
寛政の改革を進めた
松平定信の墓もある。
そーか、昔、歴史の時間に習った
寛政の改革を皮肉った歌の
「白河の清き流れに・・・・」の
「白河」って、ここなんだ・・
その隣の
出世不動に立ち寄り
野望が叶うよう(!?)、一心不乱にお祈りし、
清澄庭園に行ってみる
都心から
地下鉄で4-5分の距離に
これほどすばらしい庭園があったなんて!
その後、岩崎弥太郎の手に渡ったという。
池のほとりに腰を下ろし
マイナスイオンを思いっきり吸い込む。
深川メシで有名な
深川宿の目の前が
桂吉弥独演会の会場の
「江戸深川資料館」である。
まだ時間があったので
資料館のほうも覗いてみる。
中に入ると
そこは江戸の下町
なかなかやる資料館である。
深川は初めて行ったケド
これはハマリそうな街である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年も
小粋に
入谷の「朝顔市」に行ってみた。
JRの鶯谷駅を降り、
いつものように
駅前で
正岡子規や夏目漱石が
こよなく愛した上品な味で好きである。
鶯谷を下ったところが入谷であり。
まずは
恐れ入谷の「鬼子母神」に参詣。
そんでもって
朝顔型の御札を入手。
入手時に「石火」を切ってくれるのがここの特徴。
この1年、とりあえずいいことがありますように、と柄にもなく思う。
で、
お待ちかねの「朝顔市」へ
一番威勢のイイ
ネーチャンがいる店にて
4色の花が咲くという鉢を購入。
さてと
これからどうするか・・
朝顔をもって都電に乗るなんザ
イイカンジかもしれないと
三ノ輪橋まで足を伸ばす。
三ノ輪橋は
初めてである。
駅前に
いかにも下町という商店街があり、うれしい
ふと
小腹がすいたので
ふらっと入った店で
御酒ともつ煮を少々
もつ煮がなんともいえず良い
都電に揺られる。
信号で止まるんだなあ、都電って。
で、びっくりしたのが、
踏み切りの手前で
遮断機が降りきるまで
都電の方が待っているということ
このあたりだけ
時間が違っているな・・
王子のあたりだろうか
都電と
新幹線が交差するところがある
時間優先の新幹線を横目に見て
誰かが以前言っていた
「行き急いでいた人生だった・・」
をふと思い出す。
小生
現在31歳、
仕事の行きづまりをホントに感じているのだが
まあ、都電のような生き方もありか、な、と
思ったりなんかしたりする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント