スマイルトレインの『ヒヨコ』
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ちょうど、2週間前の大雨の東京。
雨宿りした某企業。
今日、TV越しに捜査員が入ってゆく光景。
ちょっと見覚えのある入り口
TVを見入る。
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分散で夏休みをとるといっても
やはりお盆となると電車が空いている。
いつもならば、押し合いへし合いのギスギスした車内が
心なしか、やさしい雰囲気。
今週は、ちょっと疲れたので早めに帰宅。
さて、星野JAPANを応援しよう。
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お仕事で松戸に。
JR常磐線で。
おそらく初めて降りる駅。
もわーっとした空気が、纏いつく。
向こうのホームは新京成電鉄とのこと。
「新」とつくが、いい加減くたびれた電車がガタンと到着した。
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所用にて、御茶ノ水に出かける。
帰りの中央線の車内。
ぼーっと眺める車窓に、
オレンジ色のニクイヤツ
旧型の中央線である。
久々に遭遇。
おお、達者だったか!!
心の中で手を振りつつ、見送った。
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どんなお祭りよりも楽しみにしていた円朝まつり。
昨年の「落語協会感謝祭」改め「やっぱり落語協会円朝まつり2008」に行く。
千駄木の駅を下り、さんさき坂を上ること暫し
会場の谷中「全生庵」に到着。
馬風師と来賓の芸術協会会長の歌さん、
後ろに円蔵、扇橋といった大御所がズラーーッ
今年は例年ほど暑くないので、干からびずナニヨリ(失礼)
まずは、何はともあれ円朝師のお墓に参りし、
メインストリートへ。
行ったことがある方はご存知かと思うが
円朝まつりの醍醐味は、
日頃、高座で拝見している師匠方に直接話ができ、
サインや写真撮影に応じていただけるところだ。
師匠方は、ふらっといらっしゃるので
たとえは悪いが、宝探しゲームの感覚。
(これがマニア的にはたまらない)
今年は、さん喬一門の出店近くにいらっしゃった。
また1年間、ありがとうございました。この一年も楽しませてください。
そうこうしているうちに
柳家権太郎師率いる「ゴミ隊」のパフォーマンス。
今年は古今亭八朝師と柳亭市馬師の新曲デビュー発表会!
市馬師上機嫌の図に、こちらまで幸せになる。
さてお目当ての師匠は・・・
三三、菊之丞、権太郎、市馬、白酒、喬太郎、正楽、二楽、紋之助、いっ平、さん喬
の各師匠にサインを頂戴した。
三三師などは、やれやれと詰め所の入り口にまで行ったところで
ファンにつかまりサインをせがまれていた。
お疲れ様でした。
同じく人気者の紋之助師は、丁寧なサインをされていたため、長蛇の列。
二楽師にいたっては、よくわかっていなかったお客さんに「ワタシは紙きりの二楽です。あそこのコマ芸人(注:紋之助師)は友達です」と挨拶しながらのサイン。でも、なんで、紋ちゃんを出したのか??
充分楽しんで、2:00ちょっと前に、さん喬師にサインを頂戴して撤退。
ああ、楽しかった・・・・
昨年の色紙とあいまって、かくしてわが部屋は、有名ラーメン店の様相となった。
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世間は、お盆であるが
ボクは、「こぼん」ということで休日出勤・・・・
おまけに、オリンピックの日本勢が振るわず
ちょっとブルー
先週のメチャイケでon airされた
「崖っぷちのエガ」がYOUTUBEで大変なことになっているとのこと。
http://jp.youtube.com/watch?v=6OKsbaVSblE
大爆笑!!
気分が晴れた!
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2010年春、三遊亭楽太郎師が師匠の名跡
「円楽」を継ぐとのこと。
目出度い限り。
楽太郎師といえば、笑点ではブラックな役回りだが
それは、あくまでキャラで
他の師匠の本を読むと、折り目正しい、
目上の師匠を敬う(歌さん含む)方だそう。
昨年、師の「船徳」を聴いて、ああ、脂が乗ってるなと、素人ながら思った。
新生「円楽」として、ますます楽しませてください。
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立川談春著「赤めだか」を読む。
平成の名人とも言われる師の自伝的小説。
立川流という、異端の一門の中で
不合理の中にも、もがき、成長する師の姿に一気読み!
談志の凄さに感服!
立川流のレベルの高さに納得。
落語ファンはもとより、日頃、演芸に興味のない諸氏にもオススメ!
マジ、面白い!!
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昼の東京。
急な打ち合わせで神田方面。
さて、戻るかと思うも、面前は雷鳴とどろく、大雨の図。
「オメーの行いが悪いからだ」
「イヤイヤ、アンタでしょ」
と言い合っていると、
ひときわ大きな雷がドドドドドッカーン!!!!
はい、二人とも悪いです・・・
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浅草演芸ホール8月上席【前半】
主な出演:
三遊亭右紋 「ばばあん家」
玉川スミ
桂米丸
ナイツ
春風亭昇太 「ちりとてちん」
ボンボンブラザーズ
三遊亭小遊三 「持参金」
<仲入り>
大喜利
噺家バンド 「にゅうおいらんず」
(伸乃介・円雀・昇太・右紋・小遊三)
お加減が悪く、久々の出演のスミ先生
「ど根性で芸能生活85周年リサイタルをやる」にホッ。
女版、小言幸兵衛に今回も元気づけられる。
一方、米丸師は、変わらずお元気。
昇太、小遊三の笑点コンビで大笑いし
右紋師の毒の中にも暖かい紹介をはさみつつ
デキシーライブ演奏のひと時。
授業参観でわが子を見守る親のような心境での1時間。
昇太師が舞台上でも、一生懸命、自分のパートをそらんじているのが
ほほえましくも、プロ根性を感じる。
思いっきり笑うも、長時間座っていたため、
痛くなったお尻をさすりつつ、まだ、暑さが残る夕刻の浅草に繰り出す。
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この夏公開の映画「落語娘」
ミムラ主演で、柳家喬太郎師が落語監修とのこと。
先週、図書館で原作を借りてきた。
行き帰りの電車で読んでみる。
最後は、ちょっと駆け足になって読んでみた。
ちょっと、心にのヒダにザラザラ当たるなあ。。。。
ザラザラを感じつつ、岐路。
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たまたま、
英国人の書いたE-mailを見る機会があったが、
ナンジャコリャー的、メチャクチャな英文。
このthatは、関係代名詞かはたまた従属接続詞か??
オンドリャー、何年イギリス人やっとんジャー!!!
駿台に行って、伊藤和夫に習って来い!!
と思うも、
本場の人間が、ああなんだから、
いい加減でも、ナントカなるんだと妙な安心感。。。
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21世紀になっても、
エンタ系の芸人が台頭いても
やはり、結局はたけし&さんまだった。
放送コードギリギリ(今田を轢きそうになったときはアウトかと思ったが。。)が面白いのに、
今まで、遥か内側で、こちょこちょ小手先芸をやっている若手がいかに多かったことかが、はっきりと分かったのではなかろうか。
本来であれば、そのような役割は、若手・中堅に継がれるわけだが
未だ、世代交代が進んでいないのが、
笑芸界の悲しいところか。。。
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昨日の夜、
たまたまつけたFM
「まきちゃんぐ」なる女性がフニャフニャ喋っていた。
不思議ちゃんかな?と思うも
リスナーからの葉書を
フニャフニャとバッサリ(???)斬りまくり、
ナンダナンダ?!、こいつは!!
と思っていると
彼女の歌「煙」が流れる。
これが・・・沁みる。。。。
ラジオしゃべりのテンションと歌とのギャップ。
中島みゆきの再来か?!
ウェブサイトはココ
↓
http://www.vap.co.jp/makichang/
要注目!!
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ガキンチョたちは、今、夏休みらしい。
夏休みの前といったら「通知表」
多かれ少なかれ、皆さん思い出があるはず。
そう、ブログにも「通知表」があるとのこと。
今日、そんなサイトがあると聞き、早速、評価をもらう。
ここを見てね。
↓
http://blogreport.labs.goo.ne.jp/
これは、オカーチャンに怒られそうな内容・・・・
なになに、
「もっと主張すべき」、か。
そうそう、ボクって、奥ゆかしいから・・(ウソ)
よしっ(バン)
主張しよう!!(そんなに気合入れなくとも・・)
で、何を??
うーむ。。。。。
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靴の中に違和感。
道端でトントン
「!!!!!!!!!!!!!」
干からびたゴキがひとつ。
うううぅぅぁぁぁぁぁぁぁぁああああ
楽しい一日でしたっ!!
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大銀座落語祭2008 落語の明日
(銀座みゆき館劇場)
「第1部 歌之介・歌る多・歌武蔵兄弟会」
三遊亭歌武蔵 「黄金の大黒」
三遊亭歌る多 「宗論」&かっぽれ
三遊亭歌之介 「母のアンカ」
<仲入り>
「桂ひな太郎・橘家円太郎・三遊亭遊雀三人会」
三遊亭遊雀 「堪忍袋」
橘家円太郎 「浮世床」
桂ひな太郎 「小言幸兵衛」
初めての「みゆき館劇場」は、銀座というより、下北といった風情。
客層は、昨日の博品館+25歳といったところ。
ケッ、ケツの青いガキにはこの笑いは分かるメエ。。
今回の会は、やはり遊雀師だ!
長屋の夫婦&大家をやらしたら、遊雀師の右に出る人はいないのでは。
あの独特のデフォルメ遊雀キャラに今回も撃沈!
また、何度聞いても笑ってしまう歌之介師を筆頭とした円歌一門の底力に感動。
狭い席に長い時間いたため、腰をさすりつつも大満足!
さてと、今日は、時間があるぞ!と
パンフを見れば、無料の会が!
「お楽しみ寄席」
(山野楽器イベントスペースJamspot)
鈴々舎風車 「真田小僧」
古今亭志ん馬 「たがや」
いなせ家半七 「教科書にかける情熱」
春風亭勢朝 「ねずみ」
どーぜタダだから・・・とバカにしていたが。。。
風車さんの開口一番から
初心者に丁寧な口調の「たがや」、
本格的新作に
うそつきネタから大爆笑の「ねずみ」(「ねずみ」の全編で大爆笑は初めて)
ボクを含め、
きっと、落語なんか興味がなくてたまたま暇つぶしに聴いたであろう
若人達の爆笑を見て思う、
「落語の明日」は明るい。
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大銀座落語会2008
第1部 三遊亭白鳥VS旬のお笑い達
髭男爵、5GAP、ハイキングウォーキング、
はんにゃ、フルーツポンチ、狩野秀孝
<仲入り>
三遊亭白鳥 「はらぺこ奇談」
<仲入り>
第2部 電撃ネットワーク
電撃ネットワーク
<仲入り>
第3部 昔昔亭桃太郎の「死神」
三遊亭かっ好 「からぬき」
昔昔亭桃太郎 「死神」
「ボクイケメン」や
白鳥師の飛び道具的「舌」や
桃ちゃんの軽いんだか、ナンなんだかといった「死神」(最後のサゲは、桃ちゃんらしくて結構なお手前)。
も然ることながら、
今回は、電撃ネットワークに尽きる!!
あのテーマ曲にのって登場!
クラッカーを口で爆破といった軽いジャブ(これが軽いのかっ!!)から始まり、
電動ノコギリの激しい火花でのタバコの点火や
耳ホチキス(これは引いた・・)や
スタンガンや
サソリや
鼻から牛乳、目からピュー
布団圧縮やら
最後は、ロケット花火がピーピー飛んで
ヤンヤヤンヤの大団円!!
腰を抜かしそうと言った方もいたが
「決してよい子はまねしないように」的行為を
平気でやる反面教師的芸に
昔、ガキのころ、先生や親に隠れてやったイタズラ
(もちろん、電撃のようなことはないゾ!)
を思い出し、ワクワクと楽しんだ。
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職場の内装工事に立会いのため、
3連休は、休みなし。
が、時間を縫って入谷の朝顔市へ。
夕刻近かったが、人々の熱気で、ムンムン。
切り火を切ってもらい、朝顔のお札を頂戴す。
さてさて、今年の朝顔は・・・っと。
「みのもんたオススメのオーシャンブルー」(3000円)
やはりココは、定番を狙うとする。
道路の片側全てが朝顔の露店がズラーーーッ
迷う・・・・
あたりをキョロキョロ。
丁度、新たに入荷した28番の札番号の露店に目が留まる。
ひときわ気合の入った、オバチャンに
ヨシ、買おう!!
4色が入った鉢(2000円)を購入。
どうも、竹の柵の朝顔鉢がイイとのこと。
覚えておこうっと!
玄関前に、今年の朝顔を設置。
夏準備OK。
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