【今週の読書】「自分いいことはなんでもやりなさい!」(新渡戸稲造 著)
ちょっと、高尚な本をということで
今週の本は、新渡戸稲造センセイの「修養」を現代版にした
「自分にいいことはなんでもやりなさい!」
あれっ、お札の人だったよね?
代わっちゃったんだっけ?
で、何をやった人なんだ?
とバチ当たり的思考だったもので、ナカナカ頭に入らなかった。
スイマセン。
でも、その中でも「おおっ」的な文面が心に刺さった。
<自分メモ>
・まず、「やさしいが少々嫌なこと」を毎日続ける(31p)
・「見る人の 心々にまかせおき 高根にすえる 秋の夜の月」 (92p)
・相手を見下して自分を慰めるのは最低(100p)
・学問は実に臭いものである。ちょうど大根を煮るのと同じで、煮れば煮るほど臭くなるが、全く煮つくせば、臭味がなくなる (131p)
・人間万事塞翁が馬(161p)
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