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2009年7月 5日 (日)

【今週の読書】「自分いいことはなんでもやりなさい!」(新渡戸稲造 著)

ちょっと、高尚な本をということで

今週の本は、新渡戸稲造センセイの「修養」を現代版にした

「自分にいいことはなんでもやりなさい!」

あれっ、お札の人だったよね?

代わっちゃったんだっけ?

で、何をやった人なんだ?

とバチ当たり的思考だったもので、ナカナカ頭に入らなかった。

スイマセン。

でも、その中でも「おおっ」的な文面が心に刺さった。

<自分メモ>

・まず、「やさしいが少々嫌なこと」を毎日続ける(31p)

・「見る人の 心々にまかせおき 高根にすえる 秋の夜の月」 (92p)

・相手を見下して自分を慰めるのは最低(100p)

・学問は実に臭いものである。ちょうど大根を煮るのと同じで、煮れば煮るほど臭くなるが、全く煮つくせば、臭味がなくなる (131p)

・人間万事塞翁が馬(161p)

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