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2009年6月13日 (土)

【今週の読書】「人は『暗示』で9割動く」内藤誼人

職場で、仕事を共にする上司筋の人が

経営層や取引先を手玉にとっている(失礼)を見て

ナントカ、その技を習得できないかと、考えていたところ

この本を図書館で発見

まさに彼の手法!

よし、使える!!

<琴線・キンセン>

・「わかってほしいこと」ほどズバッというな。

・相手の緊張感をほぐし、安心させる。心の武装を解きながら効果的にメッセージ

・「本日は「1時まで」お邪魔していいですか?」とお尻を明示。

・印象的なキーワードをちりばめて話す。

・暗示をかけるときは少なくとも「3回」繰り返せ。

・相手に飲み込んでもらいたいのならば、飲みやすいように提示。

・説得のメッセージは、相手の価値観に合わせて変更。

・理論よりも身近なメリットを感じさせる。

<自分メモ>

赤い字のところは、「まさに、そのとおり!」のところ。

「相手の価値観」、例えば、同じ内容のことを話すにも、

取引先の社長に話すときは「カネ」の側面、

会社の経営層に向けて話すときは、「利益率」の切り口。

つまり、相手が好きな問題から切り込むってことか!

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