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2008年5月 6日 (火)

「お座敷列車」に乗ってみた

昨日、「あしかがフラワーパーク」への交通手段はJR。

行きは大宮から小山経由、両毛線の富田まで

080505_104002 快速「足利藤祭り3号」で。

おお、特急仕様ではないか!!

そして、なつかしの国鉄色!!

車内のレトロ具合もナカナカ。

両毛線内で、湘南電車色の普通電車とすれ違うときに、

脳内では「いい日旅立ち」リフレイン。

で、帰りは折角なので「お座敷列車」をチョイス。

富田から高崎経由大宮行きの

080505_182401 「快速お座敷せせらぎ藤祭り」

初、お座敷列車。

緊張の面持ちで乗車。

080505_155902 他の客も盛りなれてないのでアタフタ。

車内に入り、靴を脱ぐと

掘りごたつ式で向かい合わせ形式。

080505_155901 座椅子に腰掛け、ビールをいただくと

ディスカバーJAPANの非日常的空間(??)

イイ感じとなる。

ただ、一つ残念なのは、窓の外は日常生活の高崎線沿線

そんでもって、このお座敷列車は快速なので結構停車するのである。

高崎、本庄、深谷、熊谷、鴻巣、上尾・・・

駅々で、凝視される。

(オッサン、笑うな!!by熊谷駅)

先日、亡くなったパンダの気持ちがよくわかった。

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