「志ん生の食卓」
雨の土曜日は読書に限る。
図書館に行って見つけた本
「志ん生の食卓」(美濃部美津子 著)
昭和の大名人の日常を家族の目から
「食」という切り口で語っている。
納豆の食べ方。
「大根おろし」を混ぜるのだそうだ。
ちょっと、想像できないも、試してみたい。
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雨の土曜日は読書に限る。
図書館に行って見つけた本
「志ん生の食卓」(美濃部美津子 著)
昭和の大名人の日常を家族の目から
「食」という切り口で語っている。
納豆の食べ方。
「大根おろし」を混ぜるのだそうだ。
ちょっと、想像できないも、試してみたい。
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自他共に認めるラジオっ子。
会社から帰って、日課の作業をする際も
ラジオをつけっ放し。
昨日、いつものようにNACK5「鬼玉」をつけっ放しにしていたら
お題「南青山テルマの曲『○○よ』を考えよう」とやっており、
メールが読まれていた。。。
「!!!!」
年甲斐のなくネタを送ってみた。
30分後、
バカボン鬼塚氏バカ笑いの作品
「さこみちよ」で「鬼玉シールどん!」となる(シブイな・・・)。
シールが届き次第、ご報告します。
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先ほどまでやっていた
「桑田圭祐 やさしい夜遊び」(東京FM)で
今週、月曜日の「無期限活動休止」について語っていただいた。
熱狂的なファンでもないボクごときが、
と思ったのですが、どうしても書きたくなりました。
ズレている可能性が多分にあると思いますが、なにとぞご容赦ください。
で、ボクが思ったのは・・・
今の、順風な組織(ファン・スタッフ)に安住せずに、
敢えて、この時点で「休業」という荒療治をして
次代でも通用できるバンドにしようとすることを桑田氏は考えているのではなかろうか。
これって、もしかしてスゴイ一流の組織論、リーダーシップ論ではないか!!!!
復活した時、今以上にモンスターバンドになっているのではなかろうか・・・
<追伸>
今朝、たまたま観たニュースだったかで
内容のない(同じ名前の居酒屋があるとか・・)、適当なことを放送していた局があったが(同時間に複数)
猛省すべし!!!!!!
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「ペリー&ハリス ~泰平の眠りを覚ました男たち~」
(江戸東京博物館)
招待券を頂いたので行ってみた。
「日米和親条約」の原本(初展示)は圧巻!
これが、時代を変えたんだ・・・・
スミソニアン博物館から江戸まで里帰り。
といった、真面目に「おおっ」と思うのもあれば、
当時の絵師が、噂を元に描いたペルリ像はなんじゃこりゃ!的内容。
鍵目鷲鼻でなぜか、鳥のような爪をもった
「船棟梁(だったかな)ペロリ(なぜか「ペロリ」と絵に書いてあった)像」
本人に見せたら、、間違いなく戦争ものだなといった出来栄えに大笑い。
日本人って結構、いい加減なのだな・・・
そうそう、
通商友好条約の批准に行った日本使節団、
米国での様子が絵になっていた。
舞踏会の会場(?)に向かう米国人に、
わけも分からず手をついて挨拶する姿、
今の、ボクの職場に似ている。
(昨年、ボスが米国人になってしまったゼ・・)
このDNAがあるんじゃ、致し方あるまいか・・
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会社の同僚と退社後
一路、日比谷公園へ
「オクトーバーフェスト2008」
ドイツビール祭りである。
天気のイイ、金曜の夜だからか
日比谷公園は、人、人、人・・・
ビール購入に30分はかかる。
「エルディンガーヴァイスビア」(1500円)
ビールにしてはいい値段だが
直輸入の生ビールだから、致し方ないか。。
そのビール購入のために、旧ソ連のように並んでいる横で
バンドの生演奏
それに合わせるようにビールが揺れる。
それに、歓声を上げる。
普段、真面目な日本人がこうも陽気になるか。。。
ふと、椎名誠さんが本場ドイツのビール祭りに行って
「真面目なドイツ人が・・・」と思ったというルポの一説を思い出す。
目の前に
やっと、ビール!!
いただきます!!
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ヒルメシは
会社近くのタイ料理店。
決まって本日の「カレー」を頼む。
ここのタイカレーの特徴は
竹の子&鶏肉いっぱいなのだが、
時々、板長が妙な色気を出して、ミョウチクリンなカレーが来ることがある。
今日は、日本風タイカレー(?)
大きな、ジャガイモがゴロゴロ
にんじんもゴロゴロ
でも、サラサラのタイカレー
妙な感覚、でも美味しくいただく。
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ボクら世代は
やっぱ「AIWA」より「aiwa」だよな。。。
先日、ソニーが「aiwa」ブランドをヤメルとのこと。
初めて買ったCDラジカセは「aiwa」だった。
長さは70-80cmといったところか。
今、考えれば、何であんなにバカデカかったのかは謎だが、
兎も角、毎日、長渕剛の「乾杯」(それも8cmCD!!)
を飽きずに聴いたものだ。
当時、aiwa=高音質の代名詞だったが
いつしか、そのロゴが身近のオーディオ製品から消え
今回、世界からなくなってしまう。。。
新聞記事に当時を思い出した。。
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「志村魂3」
(天王洲銀河劇場)
出演:志村けん
ダチョウ倶楽部
桑野信義
あめくみちこ 他
今年も、楽しみにしていた「志村魂3」
バカ殿も
津軽三味線、
松竹新喜劇のちょっと泣かせる演技まで
懐の深さ満載だった、ハズ。。。。。。
でも、今回は正直楽しめなかった・・・・・
決して舞台の問題ではない。
客席サイドの問題につきる。
騒がしかった、お客さんが近くにいて
(注意すべきか否か、躊躇する方の事例)
神経がそっちに行ってしまい
志村けんの計算されたコントに全く集中できなかった。。。
周囲を含めオトナの対応をしてしまい
最後までフラストレーション。
帰り道、
この場合でもやはり注意すべきだったのか?
思うに
大枚をはたいて観に来た以上
楽しむ権利は劇場内の全ての人にあるはず。
でも、一方、実際、注意する実益はあったのか。。
結局、答えは出ずじまい。
本来ならば、満足感一杯の帰路のはずが
そんなことを考えてしまうのは、
不幸以外の何者でもない。
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なぜか知らないが、職場に
ナニナニ・・・
<応募用件>
全11項目
①日本国籍を有すること。
⇒よし、OK!!
②大学(自然科学系)卒業以上であること
⇒うっ・・・私立文系。。。。。
2つ目で撃沈。。
他にどんな要件があるかというと、
・水着及び着衣で25m×3回を泳げること
・身長158cm以上190cm以下(注:宇宙服を着用して船外活動を行うには165cm以上が必要です)
・・・・なんで??小さいと流されてしまうのか(何から??)
極めつけは、
・日本人としてふさわしい教養等(美しい日本語、日本文化や国際社会・異文化等への造詣、自己の経験を活き活きと伝える豊かな表現力、人文科学分野の教養等)を有すること
だって!!
宇宙人と会ったときに、日本人として恥じないってなことかい!!
てやんでー、べらぼーめ!
と思わず「美しくない日本語」を発してしまった。。
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「第388回 浦和市民寄席」
扇辰・喬太郎二人会
柳家小ぞう 「道灌」
入船亭扇辰 「夢の酒」
<仲入り> ※抽選会
柳家喬太郎 「宮戸川」
「(株)浦和市民センター」(byキョンキョン師)へ。
恒例の「お膝送り」で、昨年同様、高座の左端カブリツキに。
上の<演目>をご参照願うが、
両師匠とも、気合の入った大ネタを披露
(宮戸川は、国立でやった「下」までたっぷりである)
地方寄席なのに、決して力を抜かない姿勢に、流石!!
もちろん、浦和チックも満載!
仲入りの煎餅&飴の配布と抽選会
客層も、
扇辰・喬太郎コンビなのに
近所のオジちゃん、オバちゃんが各々楽しむ。
落語の本当の良さって、キットこういうとこにあるんだなぁ。。。
雨上がりの浦和の街で想った。
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昨日、「あしかがフラワーパーク」への交通手段はJR。
行きは大宮から小山経由、両毛線の富田まで
おお、特急仕様ではないか!!
そして、なつかしの国鉄色!!
車内のレトロ具合もナカナカ。
両毛線内で、湘南電車色の普通電車とすれ違うときに、
脳内では「いい日旅立ち」リフレイン。
で、帰りは折角なので「お座敷列車」をチョイス。
富田から高崎経由大宮行きの
初、お座敷列車。
緊張の面持ちで乗車。
車内に入り、靴を脱ぐと
掘りごたつ式で向かい合わせ形式。
ディスカバーJAPANの非日常的空間(??)
イイ感じとなる。
ただ、一つ残念なのは、窓の外は日常生活の高崎線沿線
そんでもって、このお座敷列車は快速なので結構停車するのである。
高崎、本庄、深谷、熊谷、鴻巣、上尾・・・
駅々で、凝視される。
(オッサン、笑うな!!by熊谷駅)
先日、亡くなったパンダの気持ちがよくわかった。
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