今年の風邪の特効薬
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巷で話題の「大徳川展」を観に
東京国立博物館へ。
スゴイ人混み。
かき分け、かき分け、見るは、
荘厳かつ、華やかな逸品の数々
洗顔セット(というのか・・)こんなので顔を洗うのか・・的、
キンキラ
葵のご紋もいっぱいだゾ!
ほぼ日の「感激団」にもあったケド
グッチやプラダ並みに、モノのいたる所に、ご紋、ご紋、ご紋・・・
(こんなに、主張しなくてもと思ったもは、ボクだけではないと思う・・)
旗印もスゴイ!!
デカイ!!
クラゲ的な馬印もカッコイイ!!
秀吉と家康が対局したという碁盤をみて
「絶対に、秀吉は、待ったって言ったよな」的な想像も楽しい。
それなりに、知識がある人は兎も角
ボクのような、ド素人でも
スッゴク楽しめた内容。
追伸
売店で、葵のご紋つき、ポストイットを発見!
ウケても2、3日と思い、断念。
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昨年、「さいたま芸術劇場」でメチャクチャカンドーした
国本武春さんの公演を今年も。
「パワー炸裂 国本武春 三味線エンターテイメントの世界!」
(三鷹市 芸術文化センター 星のホール)
<曲目>
松山鏡
アジアの祈り
ハンバーガーKid's
三味線世界旅行
堪忍ブギ
殿中刃傷編「浪曲教室」
ザ・忠臣蔵 「殿中刃傷~田村邸の別れ」
(アンコール)
ええじゃないか
何がいいかって、
元気になるんですよっ。
笑顔になるんですよっ
肩こりが治るんですよっ(フナ侍の振り付け)
(本当か!?)
声がいいよね、本当に
「待ってました!!」である。
最初の「松山鏡」から、参りました。
ボクは、実は
「田村邸の別れ」で、ウルッと。
「浪曲」って、なんとなく古っ!
と思われるかもしれない、
正直、昨年までボクもそう思っていた。
が、浪曲というより国本武春というジャンルの芸。
まさに「日本一!!」
(いま、「大忠臣蔵」のCDを聞きながら書いています。)
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帰宅ラッシュ時、
高田馬場で電車を待っているとき
1つ前の電車に飛び乗ろうとした女性が
なにかの弾みで
スポッと電車とホームの間に落ちてしまった。
30センチ?40センチはないと思う・・
すぐに駅員さんや乗客に助けられ、事なきを得たが
偶然が重なってしまったのか・・・
たまに電車が遅れたときのアナウンスにあるけど
「まさか・・ねえ」と思っていたことが目の前。
油断は禁物である。
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雨上がりの日曜の午後、
川越城築城550年記念の特別公開である。
「東照宮」といえば、日光、久能山が有名だが
日本には、もう一つ川越にもある。
その昔、家康の遺骸が久能山から、日光に向かう途中、
ガキのころ
ボクらにとっては、
喜多院=秘密基地だったが、
いつも門が閉じられた「東照宮」だけは、なんとなく近寄りがたい存在だった。
拝観料300円を払い
記憶が正しければ、初めての潜入。
重要文化財だそうだ。
この本殿は、いまだかつて非公開であり、
徳川家の末裔しか、入ることができないとのこと。
ちょっと、色づいてきた木々を見ていると、
心が落ち着く。
歩いて、5分とかからないところに、こんな神秘があったんだ・・・
この鳥居で、「だるまさんが転んだ」とかやったような・・・
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昨日、笑点の公開収録の後、
ちょっと足を伸ばして日比谷公園まで。
ニッポン放送のイベント「THE ラジオパーク in 日比谷」に行く。
丁度、小音楽堂で、イルカ(動物じゃない方)の公開録音をやっていた。
生歌で「まあるいいのち」(住友生命のCMソング)
山本コータローを招いての「岬めぐり」
期せずして、心温まる歌を堪能。
豪華な出演陣にビックリ!
ちなみに、この模様は、今朝、「イルカのミュージックハーモニー」でONAIR
←「ビバリー昼ズ」で高田センセーと松ちゃんのモノマネとして演芸ファンにはおなじみ(!?)の洗川アナ。
マニアにはうれしいショット。
女子アナは、囲いのあるスペースでの握手会。
最長老の那須様のご尊顔に拝すれば
寿命が3年延びるといったのは
高田センセーの言。
他にも、色々なイベント、配布があり、
なぜか「サトウのごはん」を2つもらう。
雨でなければもっといたが・・
と後ろ髪を引かれつつ、帰路へ。
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突然の招待状到着から、早2週。
いよいよ日本演芸界の聖地「後楽園ホール」である。
今回は、2007年12月2日(第2093回)と
2007年12月9日(第2094回)の放送。
開場時間(12:15)のずっと前(10:00過ぎ)に到着も
常連と思われる、オジジ、オババが佃煮状態(毒蝮風に)
(そうそう、ホールのエレベータで山田君と一緒だったらしい。気がつかなかった。無念・・・)
やっとの思いで神殿にたどり着く。
写真は、前説の桂花丸さん。
オープニングに映るべく、ベストな位置を確保。
ONAIRされるかは、乞うご期待!?
軽めの、リハの後、本番。
ここで、ハプニング。歌さん、演者のジャンルを間違え、TAKE2。
(ONAIRでは、会場にしか分からないトークが・・・)
演芸コーナーは、U字工事。
栃木弁の漫才に大笑いし、
あの、テーマ曲が流れ、日曜夕方の世界が目の前に!!
(テーマソングの終わりと、歌さんの席についての扇子の合図が見事に一致。コレは職人芸!!)
2本撮りで、1時間強、笑いっぱなしだった。
お約束のネタが満載で、大満足!
木久扇師の時代劇モノマネ&ヤーネー
たい平VS山田(3回突き飛ばされる)
楽太郎VS歌さん
好楽のラララ~~&おしぼり
昇太の独身ネタ&座布団の抱え込み
でも、今回は、「便所でお尻を拭く会長」こと小遊三師がスパークしていた!
(ある原因で、座布団が全部取られます。これも乞うご期待!)
もう、2000回以上やっているので
現場は、変な緊張感はなく、
終了後も、余韻なく撤収作業。
演芸のご本尊!!
コレは、家宝!
また、応募しますよ日テレさん!
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超ひさびさの
「ぶらり途中下車ラーメンの旅」である。
西武新宿線の上石神井の1つ先、「武蔵関」
かねてから行きたかった店があった。
「いごっそう」である。
駅から、新青梅街道に出て、暫し、
驚くべきは、ラーメン作りの丁寧さ!
ラーメン「二郎」で長年修行を重ねた店主。
1つ1つのラーメンスープ、麺の固さ丹念にチェック。
チャーシューの余計な脂を取り除く。
二郎系といえば、なんとなく、荒っぽいイメージだけど、
出てきたラーメンを見て
「美しい・・・・」
本家「二郎」に比べ、マイルドなスープながらも
しっかり主張。
麺との相性も良い。
もちろん完食。
ボクが気に入ったのは、味はもちろんだけど
店主のラーメンに対する真剣な態度!!
そして隙のない動きと客あしらい。
厨房という宇宙の中の神とは言いすぎか。。
でも間違いなく、常連となると思う。
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帰りの電車の中で
週刊誌の中刷りを眺めていた時にふと、思い出した。
伊藤和夫、今の若者は、馴染みがないと思うけど
今は亡き、受験英語(構文主義)の神様と呼ばれた人だ。
ボクも浪人生時代に習った。
その方の本の中に、確か
今は、英会話スクールなどが派手に宣伝し、
人々は、それに惹かれてしまっている。
でも、流行的な薄っぺらい(このフレーズは覚えている!)英語教育はじきに廃れ、
コケの生えた教育と言われ、忘れ去られた構文教育が脚光を浴びる、と。
NOVAの件を10年以上前に予言していたのかもしれない・・
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帰りの西武新宿線の中、
乗り込んできた、女子高生の集団。
会話が漏れ聞こえてくる。
「それって、イチロー状態じゃん!!」
ん??
「タローって・・・・・・・じゃん」
(この「・・・・・・」は、よーわからんかった)
イチロー、タロー。。。
大リーガーでも、犬の名前でも、
はたまた英語の教科書の登場人物(よく出てくるじゃないですかっ)でもなさそうだった。
どーも、「小沢一郎」と「麻生太郎」のことらしい。
むむ・・
政治家がキャラ立ちしている。
良くも悪くも・・
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同僚が、
郵便局で矢沢永吉の切手を売るとの情報を得た。
そんでもって、そのカタログをもらう。
気に入って、デスクに貼ったら
少々、引かれた・・・
ええ、引いてもらって結構結構
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大連立か。。
それとも・・・
民主、自民の連立提案を拒否との速報を聞く。
現実に背を向けたくてCDを取り出す。
国本武春「大忠臣蔵」
政治は、数か、道具か・・・
いや、違うと思う・・
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日曜日、
浦和にPARCOができたってんで
行ってきた。
寂れた方(失礼!)に
ど~~んと立つ。
人の流れは、今は完全に伊勢丹からPARCOへ。
なんだろー
フラダンスショーである。
(終了していたけど)
エイギョーで登場。
握手会の行列を見て
今も昔も
ガキンチョたちのヒーローと実感。
そうそう、上の階には、なんと図書館!
これはイイネエ・・・
各フロアは、loft、紀伊国屋、その他もろもろの
テナントがひしめいている。
でも、ちょっと、詰めすぎで、1つ1つのテナントが小さいのが難か。。。集約して、1つのテナントを広くしたほうが魅力的と思うけど・・
今の人の流れが今後、どうなるか・・・
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