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2007年7月23日 (月)

漫才を外注すること

今日のニュースで

「ますだおかだ」が、漫才のネタを

Images_389 柳家喬太郎、大川豊総裁らに外注するという。

良いことと思う。

昨今、TVなどでブレークする

いわゆる若手芸人が

次々に消えてゆくのはなぜか?

そう、飽きられるからである。

同じようなネタばかりだと、

いくらなんでも「もういいよ」となってしまう。

この点、作家をつけるとどうか?

新しい面が出るのではなかろうか。

昔、てんぷくトリオがマンネリを打破するため

井上ひさしを座付作家としたと聞く。

また、

何年も演じられる名作もできるのではないだろうか。

コント山口君と竹田君は

昔、三谷幸喜氏が作ったネタを今でも上演しているという。

若手の中で実力がある

「ますだおかだ」が危機感をもって

かかる行動に出たのなら、

凄く評価である。

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