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2006年11月21日 (火)

さよなら「モタさん」

会社に

無造作に置いてあった

夕刊を開いたときの衝撃が忘れられない・・

ウソだろ・・

「斎藤茂太氏 死去」。

Bun0041  精神科医にしてエッセーイスト。

「モタさん」の愛称で親しまれていた。

ボクも、

大先輩ですが「モタさん」と呼ばせていただきます。

ボクは、

モタさんの文章がとっても好きでした。

モタさんの本は、

ボクの通勤カバンにいつも入ってあり、

少し凹んだとき、

そっと開いては

元気と勇気をもらっていました。

ボクにとって

モタさんは

やさしい祖父であり、

また

有能なホームドクターであったと思います

安らかにおやすみください。

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コメント

同感です。
先生の本を読んでみようかと思います。

投稿: 小文字 | 2006年11月21日 (火) 21時34分

皆さんのおっしゃるように、「モタ先生」が亡くなられたことは淋しくてなりません。
まだまだお元気で活躍なさると思っていましたので・・
「いい言葉はいい人生をつくる」といった著書はこれからも人びとに元気を与え続けることと思います。
私は「快妻物語」(ご母堂を描いた作品)にあふれる絶妙のユーモア感覚が大好きでした。本当に素敵な文章を書かれる方でした。
心よりご冥福をお祈りします。

投稿: Jasmin | 2006年11月23日 (木) 10時30分

大文字さま、こちらこそ、初めまして。
(ご挨拶もなしの書き込み、失礼致しました)
私のコメントにご丁寧なRes有難うございました。

大文字さまのおっしゃるとおり、本は素晴らしい媒体ですね。
これからも、モタ先生の本は多くの人をはげましつづけることでしょう。

投稿: Jasmin | 2006年11月24日 (金) 07時51分

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