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2006年10月22日 (日)

手帳は友人と思う

ボクは

糸井重里氏が言っているように

「手帳とは公私混同で良い」と思う。

なんとなく

近頃、手帳で夢を叶えます的なことがブームとなっているけど、

ボクは、ちょっと抵抗を感じる。

手帳の中身が

仕事だけだと

どうしても

P_navystripe_1 開ける気がしなくなるじゃないですか。

息が詰まりません?

ボクの手帳には

もちろん

仕事のことも書いてあるけど、

観た舞台のチラシを縮小コピーしたり、

演芸界の記事の切抜きがあったり、

朝日新聞に連載の

三谷幸喜氏のコラムの切り抜きがあったり、

おもちゃ状態である。

常識あるオトナには決して見せられるものではない。

特に上司。

でも、

見せないから全く問題ないが・・

見返すと面白いんですよ。

ボクの手帳って。

何度読んでも。。。

普通、手帳って読み返さないじゃないですか。

でも

それじゃあ、過ぎてしまった日にちのページを持っていても意味がないじゃないですか。

なので、

手帳を読み物のようにしている。

ボクにとって

手帳とは

分身というか、

よき相棒というか、

友人というか・・

まあ、そんなものですな。

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