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2006年10月31日 (火)

唐茄子大祭

今日は

街中が

「かぼちゃ」だらけと思ったら

ハロウィンだと。

ここ2、3年だろうか

ハロウィンが定着したのは。

で、

ハロウィンってなんだ?

実のところボクは知らない・・

なんか、でっかい「かぼちゃ」をくり抜いて

あ~たら、こ~たらするらしいが、

この

「あ~たら、こ~たら」が分からない

くり抜くよりも

煮物として食べたい今日この頃である。

あ、

そうそう

かぼちゃ、

昔は、

唐茄子(とうなす)といったそうだ。

唐茄子といえば

Images_151 落語の「唐茄子屋政談」である。

ちと苦しいが・・

で、

現代の名人

柳家さん喬師

「唐茄子屋政談」を聴いて今日は寝るとします。

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人生「東上線」

いつもは

西武新宿線を利用するのだが、

今日は

訳あって

Images_150 東武東上線にてご帰還。

ふと

車内の路線案内を見る。

へえ・・

和光市が特急停車駅になったのかあ・・

ボクが小学生の頃まで

和光市は

準急停車駅に過ぎなかった。

が、

有楽町線の乗り入れ駅となり

急行停車駅から

特急停車駅にまで出世した。

一方、

隣に

「ふじみ野」なんて駅が出来てしまったばっかりに

人口がいくら増えても

準急停車駅に甘んじている

上福岡がある。

そんなことを

人生の縮図ともいえる車内で考えた。

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2006年10月30日 (月)

「シウマイ弁当」の「あの」問題

今日の夕食は

崎陽軒の「シウマイ弁当」である。

Images_149 たまに食べたくなるんだよな・・

そんでもって

シューマイではなく

「シウマイ」と表記しているところが

ちょっと

モダンな感じでいいなあ・・

で、

その

「シウマイ弁当」

食べた方も多いと思うが

その中身の

「あんず」の干物(!?)の扱いについて考えたい。

これは「おかず」なのか

それとも

「デザート」なのか?

ボクは最初、おかずの一種と思っていた。

甘いけど、

なんとなくご飯に合う感じがしたからだ。

でも

ヨコハマ在住の崎陽軒野郎に言わせれば、

「ばーか、あれはデザートだ!」

と言うのである。

そういわれれば、

そうかもしれないが・・

皆さんはいかがでしょうか??

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キョンキョン中毒症

もー

ホントに勘弁してください!!

寝られません!!

今日、

「ワザオギ」レーベルから

落語界の

キョンキョンこと

Kyoutarou_6  柳家喬太郎師匠

「喬太郎落語 秘宝館3」が出た!

1.寿司屋水滸伝

2.バイオレンスチワワ

3諜報員メアリー

の3席。

「寿司屋・・」は聴いたことがあるが

他の2席は初めて。

今日、絶対に聴くんだろーなー

俺。

それも繰り返して・・

もう、喬太郎中毒!

明日の仕事が・・・・

まあ、いいか・・

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2006年10月29日 (日)

6代目三遊亭円生

ナイターがない

日曜の夜は

ラジオに限る。

TBSラジオでは

この時期に恒例の

「ラジオ寄席」をやっている。

今日は

Images_148 6代目三遊亭円生師匠特集。

昭和42年に録音された

「弥次郎」

「紺屋高尾」が流れる。

さすが昭和の名人といわれた人物。

時代の変化にかかわりなく、

面白いものですな。

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今年イチオシのDVD

やっと出た!

いや~待った、待った!

ホントに

待ってました~!である。

Wazaogi_dvd 「ワザオギ落語会vol.1」である。

6月に観に行って

大爆笑した落語会のライブDVDである。

なかなか実現できないキャスティングである

桃月庵白酒「壺算」

昔昔亭桃太郎「結婚相談所」

柳亭市馬「七段目」

柳家喬太郎「一日署長」

三遊亭円丈「夢一夜」

今日の夜のお楽しみと取っておいたが、

たまらなくなり、ちょっと観る。

スッゲー面白い!

サブタイトルの

「あの晩の笑いと感動をそのまま詰め込みました」

まさにそのとおり!

また、

普段見られない

楽屋や出番前の風景は

舞台とは違った

緊張感がみなぎっており

プロの厳しさを感じる

非常に興味深いものだった。

あ、

ついでに

ちょっとボクの後姿が映っています。

見つけられるものなら、見つけてみてください。

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なぎら健壱

土曜日の

「アド街ック天国」での

日常風景もそうだし、

今、たまたまつけている

ラジオから

流れてきた

「うそのような本当の話」もそうだが、

Images_147 なぎら健壱ってくだらなくていいなあ・・

そんでもって

自然体の生き方だし・・

こんなオヤジになれたら

いい人生送れそうだなあ・・

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2006年10月28日 (土)

河童を目撃す!!

最初に

断っておくが

マジである。

決して幻ではない。

ただし、

「干物」ではあるが・・・

国立科学博物館で開催の

Images_146 「化け物の文化誌展」に行ってきた。

科学と化け物

一見すると

正反対のものであるが

科学の始まりとは

未知の物を集め分類することであり、

江戸時代には

化け物はまだ存在する生き物としてその対象となっていたとのこと。

まあ、

小難しいことはこれくらいにして

展示物が面白い!

天狗の履いた下駄は序の口

天狗のミイラ、

人魚のミイラ

河童の手など

とんでもないものが

これでもかと並ぶ。

同じ会場で

エジプトミイラ展を開催しており、

都内でも有数の

「干物」会場(!?)となっている。

さて、今日の夕食は・・

もちろん

帰りにアメ横で買った

アジの「干物」である。

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2006年10月27日 (金)

小文字からの悪魔の誘い

このブログでおなじみの

小文字氏が誘う。

「餃子の王将」ができたから行くべ」である。

10皿食うべし!とのこと。

それは・・

と逡巡しつつも向かう

「王将」は開店セールとのことで

大混雑。

ちょっと安心。

じゃあ、ということで

近くにできた

しゃぶしゃぶ食べ放題の

「モウモウなんとか」に行く

その風景がこれ

061027_202901 写真が反対になってしまったが

やぶれかぶれ肉ブッコミの図

われわれ

31歳、

粋にメシを食えない

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2006年10月26日 (木)

すげートンネル!!

江戸っ子風の運ちゃんが言う

「そんじゃあ、トンネル通ってみるかい?」

Images_145 恵比寿から品川港南口に向かうタクシーの車内である。

どんねる、あったっけ?

「あるんだよー!アンちゃん知らない?」

うん

「じゃあ、いっちょ行ってみるか!」

あの~急いでいるんっすけど

「大丈夫、大丈夫、その方が近いんだから!」

品川駅の手前で

ハンドルを右に曲げ

細い路地に入る。

目の前にはJRの線路。

新幹線、

東海道線

山手線

京浜東北線

その他もろもろ・・

その線路の下に

せま~~い高架下のトンネルが・・

「いくぞ~!」

アクセルを踏む。

思わず、後部座席に倒れこむ。

天井が摺れそうなくらいに狭いトンネル、

歩道ゾーンを見ると

男性の頭がトンネルの天井にぶつかりそうである。

そこを猛スピードで走るタクシー!

ビックサンダーマウンテンなんか目じゃない。

「オッチョコチョイなタクシーは、ここで提灯をぶつけるんだ!」

それは、アンタだろ!

「俺も昔、提灯壊しちまってな、えらい怒られた!」

やっぱり。。。

やっとのことで品川港南口に到着。。

機嫌の良い運ちゃん、

料金の端数をおまけしてくれた。

「また乗ってくれよ!」

と名刺をもらう。

お気持ちだけで充分です・・

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2006年10月25日 (水)

白州次郎

NHK

「その時歴史が動いた」

Images_144 白州次郎特集のアンコール放送をやっていた。

かっこいい!

男が男にほれる男である。

そういう人間になれるか・・

いや、なろう!

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天然記念物発見す

思わす

振り返ってしまった!

閉店後のデパートの前でである。

今や

首都圏はもとより

ボクの住んでいるサイタマまで追われ、

茨城・栃木の奥地に生息するという。。

そう、

Images_143 ヤンキーである。

それも5人!

芸術的な「うんこ座り」だ!

そして

「ヨンチョコ」メガネ!!

懐かしい~~「ヨンチョコ」。

スネ夫のママでさえかけない代物だ。

ガンのつけ方もイイぞ!

彼ら、ナカナカ、年季が入っているとみたゾ!

残念なことに

ヤンキー人口が激減し

なかなか後継者が現れないこの業界、

「美しい国日本」を掲げる

安部首相には

教育基本法改正より先に

ヤンキー保護政策を早急に実施すべきと考える。

がんばれヤンキー

時代に流されるなよ!

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2006年10月24日 (火)

銀座「ニューキャッスル」

夕刻、

銀座での用事を済ませ、

さて、と

ふらふら歩く。

銀座から有楽町に足が向かう。

そういえば

昔、勤めていた会社帰りに通った道だなあ・・

とすると。。

カレー屋さんの「ニューキャッスル」が見える。

扉を開ける。

昔のように

おばちゃんが暖かく出迎える。

店は、ボクを入れて2人。

丁度いい人数。

Images_142 名物「辛夷飯」(カライライス)

「大森」(大盛り)を注文。

おっと

忘れてはいけない、

コーヒーも!

ここの、カライライス、

なんていったらいいのか、

目玉焼きをちょっと崩して

ルーと混ぜて食べると

しみじみと美味いんだなあ。

そんで

砂糖とミルクがたっぷり入ったコーヒーが

家庭的な味で好きなんだ。

よし、クールダウン完了!

さて、帰るとするか・・

おばちゃん、また来るよ。

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ぽーたナンチャラ

てやんでえ

べらぼうめえ!

横文字なんぞ使えるかってんだ!

こっちとら江戸っ子だい!!

といってもサイタマ県人だが・・

今日、

携帯のポータビリティーサービスなるものが始まる。

番号そのままで他の会社に移れるという。

ボク的には

ふ~んである。

いや、携帯会社の人に言わせれば

「こうこう、こうなんッスヨ」と

良さを教えてくれると思うけど、、、

Images_141 今のところ、auから変える気がない。

だいいち、ボクは

基本的に

通話と

メールと

たまに

カメラが使えればそれで充分だからなあ・・

ふと思う。

もし、この会話をドコモの人にしていたとしたら、、、

らくらくフォンいかがッスカ?」

と言われるかもしれない。。

ジジイか・・・

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2006年10月23日 (月)

拓郎&かぐや姫

今、

NHK

G2006092510yoshida_1 拓郎&かぐや姫

「つま恋」ライブの特集をやっている。

団塊の世代の

おとーさん

おっかさん

が待ちに待ったライブである。

何十年もたって

その当時のファンが

また集まって

その当時のまま、

ライブを楽しみ

そして、

今までの人生を振り返って

ある人は、感慨にふけり

またある人は涙したという。

僕らにもこんな経験ができたらいいなあ・・

ちょっとだけ

うらやましくも

嫉妬してしまった。

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まわる~まわるよ~~

時代ではなく

Images_140 山手線がまわるのである。

すべては

高田馬場駅で

いつもと反対の階段を上ったことだった。

朝早かったので

ボーとしていたためか・・

それとも

単にボクがアホなのか・・

いつも左の階段を上るところを

右の階段を上り、

そんでもって

いつもの習性で

右手に入ってきた電車に乗る

とすると、

いつもと反対方向の電車に乗ってしまう。

なんか、柄になくフクザツなことを書いてしまったが、

要は

反対方向の山手線に乗ってしまった・・

また、間の悪いことに

車内は空いていて

ボクは座り、

そのまま熟睡・・

気がつくと

「御徒町~~!」

へっ・・

真っ白・・

勤務先の恵比寿までは・・・

ウソだろ~~~!

でも、目の前には

アメ横・・

「魚」を買ってゆけば許してくれるか・・

そんなアホなことを考えつつ、

反対の電車に飛び乗る!

さあ、

大文字の運命はいかに!

続きはまたいつか・・

(きっと書かないと思うが・・)

ただ、ひとついえることは

上司が休みでよかった~

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2006年10月22日 (日)

手帳は友人と思う

ボクは

糸井重里氏が言っているように

「手帳とは公私混同で良い」と思う。

なんとなく

近頃、手帳で夢を叶えます的なことがブームとなっているけど、

ボクは、ちょっと抵抗を感じる。

手帳の中身が

仕事だけだと

どうしても

P_navystripe_1 開ける気がしなくなるじゃないですか。

息が詰まりません?

ボクの手帳には

もちろん

仕事のことも書いてあるけど、

観た舞台のチラシを縮小コピーしたり、

演芸界の記事の切抜きがあったり、

朝日新聞に連載の

三谷幸喜氏のコラムの切り抜きがあったり、

おもちゃ状態である。

常識あるオトナには決して見せられるものではない。

特に上司。

でも、

見せないから全く問題ないが・・

見返すと面白いんですよ。

ボクの手帳って。

何度読んでも。。。

普通、手帳って読み返さないじゃないですか。

でも

それじゃあ、過ぎてしまった日にちのページを持っていても意味がないじゃないですか。

なので、

手帳を読み物のようにしている。

ボクにとって

手帳とは

分身というか、

よき相棒というか、

友人というか・・

まあ、そんなものですな。

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劇団SET第44回本公演「ナンバダ ワールド ダンシング」

池袋芸術劇場にて

劇団SET第44回本公演

Nambada 「ナンバダ ワールド ダンシング」を観る。

今、混沌とした世界の中で、日本人はどう生きるか?

といった壮大なテーマを

SETらしく

めちゃくちゃバカらしく加工している。

三宅裕司と小倉久寛のカラミは何度観ても爆笑してしまう。

また、

タップダンス界の若手ホープの

HIDEBOHのタップや

ヒップホップの

JUNをはじめとする

一流のダンサーの踊りに大感激である。

サザンの松田氏の音楽も最高だった!

なによりも

SETは演劇を楽しんでいるのがイイ!!

その楽しさが

客席に伝わり

終わった後、

なんともいえない幸福感に満たされる。

3回のカーテンコールの後、

客電がついた時の

客席からかもし出される

なんともいえない

雰囲気がそれを証明する。

もう、2、3回観てもイイ舞台と思う。

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神田は立ち食い蕎麦でも侮れない!!

で、

神田である

神田と言えば

江戸っ子も江戸っ子!

食いねえ、食いねえ、鮨食いねえ!!

であるが、

懐のさびしいサラリーマンとしては

気安く足が向かない。

じゃあ、と蕎麦を考える。

神田の蕎麦屋といえば

まつや、など老舗をまず思い浮かべるが、

ボクは間違いなく

Images_139 「かめや」を推す!

神田駅東口を降りて横断歩道を渡ってすぐ

立ち食い蕎麦屋である。

でも

さすが、神田!!

この蕎麦が只者ではない!!

いいコシ、いい出汁

そんでもって、

揚げたてのかき揚がまた美味いこと!!

これで、350円!!

食いねえ、食いねえ、蕎麦食いねえである。

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2006年10月21日 (土)

神田で本格広島じゃけん「お好み焼きカープ」は外せないゾ!

神田に行くと

必ず寄る店がある。

広島風お好み焼き「カープ」である。

鉄板の上でお好み焼きを食すという本格派。

ボクの定番は「そば入り」+「イカ天」である。

店のオヤジに言わせると

「イカ天」を注文する人は「通」であると。

まねをして注文したのが最初だ。

イケルネエ・・

ボクは、あまり粉もの系は好きではないが、

ここの店は大好きである。

また、

従業員のキャラのイイ!

いかにも

広島の女じゃけん的、おっかさん2人と

寡黙なダンナ。

そんで

愛想のイイ息子。

こんな店が繁盛しないわけがない。

ちなみに来週、「アド街ック天国」に登場予定であるという。

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2006年10月20日 (金)

【追悼】岡倉大吉

「渡鬼」や

「サッポロ一番」のCMで有名な

Images_138 藤岡琢也氏が死去した。

ホームドラマには欠かせない役者だった。。

心よりご冥福をお祈りします。

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2006年10月19日 (木)

恐怖のジンギスカンキャラメル

すべての始まりは

高田馬場である。

山手線から西武新宿線に乗り換えたところに

たまに、各種の店が出ている。

今日は、北海道物産コーナーである。

電車の発車時間まで間があったので覗いてみる。

店の隅の方に目を向ける。

Images_137 へえ、これが、ジンギスカンキャラメルかあ・・

150円。

いろいろ噂は聞いているが、

洒落で購入す。

店主の「ホントにイインダナ」の目つきが気になった。

早速食す。

昔、親に「食べ物を粗末にしてはいけない」と教え込まれてきたが。。

食えるか~!こんなもん!!

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キクちゃんの新しい名前を考えてみる

笑点黄色信号こと

Kikuzo292_1 林家木久蔵師

息子のきくお君に

大名跡(?)の「木久蔵」をあげちゃうってんで、

じゃあ、どんな名前になるか心待ちにしていたが、

ここは、キクちゃん、只者ではない

公募で決めるという。

やるな、全国ラーメン党!

ということで、

小生、恐れながらも師の名跡を考えてみた。

林家木久正宗【ハヤシヤキクマサムネ】

・・・CMがくるかもしれない

林家木久人形【ハヤシヤキクニンギョウ】

・・・秋だけの活躍

林家木久菜【ハヤシヤキクナ】

・・・木久蔵(聞くぞう)に対抗して聞くなと洒落

林家木久楽園(ハヤシヤキクラクエン)

・・・失楽園の洒落か。。。

これのどれかが採用されたらとんでもないゾ!!

まずないな・・・

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2006年10月18日 (水)

「俺の空」の麺についてちょっと語っちゃうよ

今日の夕食は

久しぶりに

Images_136 高田馬場の「俺の空」である。

夕方の来店なら

並ばずに入れるのがウレシイ。

ボクは

普通の「豚ソバ」よりも

「つけ麺」が好きだな。

そのつけ麺の「麺」だが、

ちょいと前までは

平打ち麺だったのだが、

今日は

細麺だった。

たしか、

むかしむかしは

細麺だったような・・

元に戻ったのか・・

個人的には

平打ち麺よりも細麺が気に入っているので

この方針転換に大賛成である。

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2006年10月17日 (火)

待ってました~!三遊亭遊雀

今年の春に

師匠の柳家権太楼師とトラブルになり

破門され、休業状態だった

Images_135 柳家三太楼師が

三遊亭小遊三師の下で再出発するという。

朗報である。

良かった!!

以前、このブログで書いたけど

ボクが、本当に人生に絶望していたときに

師匠の落語に出会って

大げさではなく

生きることの面白さを感じさせてくれた。

その師匠が

三遊亭遊雀(ゆうじゃく)として

復活する。

高座に上がられたとき

ボクは心の底から

「待ってました~~!!」

と叫びたい

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【大予想】キクちゃんの次の名前は??

笑点の黄色い人の息子さん

林家きくお君が来年の9月に真打になるという

不祥事(?)が勃発!

ついでに

二代目林家木久蔵を襲名するという。

ボクは、寄席で何度か彼の落語を聴いたことがあり、

オトーサン以上の与太郎ぶりとみた!!

その昔、

「どんな噺家になりたいか?」の質問に

「息の太い噺家になりたい」と答えたとか。

充分、木久蔵の大名跡(?)を継げる逸材である。

ただ、唯一不安なのは

彼は自分の名前を漢字で書けるかどうかである。

たぶん、無理か・・

Kikuzo292 木久蔵師である。

同時期にW襲名という

落語界初の珍事(?)を行うという。

じゃあ、

キクちゃんは次ぎどんな名前になるか?

19日に発表とのことだが、

ここは、ひとつ勝手に大予想してみる。

1.林家彦六:まあ、順当に

2.林家きくお:息子の名前と交換。師ならやりかねない。

3.林家歌丸:笑点の司会にこだわっているのは実は・・

正解と、大反省会は19日に

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2006年10月16日 (月)

東大は780円!?

ついでにいうと

日大880円

学習院880円

白百合880円

青山学院730円

である。

もちろん入学金でも

裏口入学の費用でもない

代々木駅から

代ゼミを通り過ぎて

ちょっと横に入ったところにある

定食屋「しょうが亭」のメニューの一部である。

さすが予備校の街だけあって

メニューが大学名というのがニクイ!

たしか、

東海林さだお氏のエッセーにも載っていた店である。

面白いのが

値段と大学の偏差値が一致しないところ

東大の値段が他の大学の値段よりも安いのに

マスターの哲学を感じる。

で、

ボクは、

Images_134 やはり「東大」をチョイス。

カツをメインとした

ナカナカの美味。

値段は庶民的だが

味は最高学府である。

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2006年10月15日 (日)

鶴光でおま

たまたま

ラジオをつけたら

Images_133 鶴光師匠がやっていた。

ちょっとブルーな日曜日の夜に

すばらしい番組を見つけた!

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川越まつり~贅沢な日曜日

先ほどのブログにも書きましたが

今日は

地元川越の

「川越まつり」である。

市内のそこここを

山車が練り歩く。

061015_104401 この写真が

ボクの家から歩いて10秒の風景。

近くの町内の山車が挨拶にやってくるの図。

なんとも

贅沢な日曜日である。

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「祭り」の「前」

今日は

早起きし、ウォーキングなんぞをしてみる。

ボクが住んでいる川越

昨日、今日と

「川越祭り」が行われており

各町内の山車が市内を練り歩く。

Images_132 ボクの町内にも山車があり、

今、自宅の目の前に鎮座しており、出番を待っている。

足を駅のほうへ向ける。

テキ屋のオッチャン、アンチャン達がぼちぼち集まって

仕込みを始めている。

そろそろ、各町内の山車からお囃子が聞こえる時刻。

お囃子を聴きながら、今日はのんびりしましょうか・・

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2006年10月14日 (土)

本屋のあ~!!問題

今日もそうだった。

まったくもって

あ~~~~~~~である。

ナニがって!?

ブックカバーである。

書店で

本を購入すると、

ほぼ100%

「カバーつけますか?」と言われる。

で、「はい」と言うと、

もちろんカバーを付けてくれるのだが・・

そのカバーが、

カバーが

本に上手く入らないのですよ!!

も~イライラするなあ!!

無理やりこじ入れると

角が三角になってしまって

気分が悪い!

かといって、

そのままにすると

カバーがペロッと取れてしまって

読書に集中できない。

思うに

カバーイライラ問題は

店員さんの経験・性格によるものが多いと思う。

ボクが感動した書店の店員さんは

国分寺の駅前の書店のオッサンである。

このオッサンは、スゴイ!!

まず、

ハサミを取り出し、

チョキチョキとカバーを切って

上手い具合に折り曲げて

本にはめる。

これは芸術品!

椎名誠氏の処女作

「さらば国分寺書店のオババ」があり、

国分寺の伝説的な本屋が紹介されていたが、

この本屋もナカナカのものである。

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2006年10月13日 (金)

もうひとつある「煉瓦亭」訪問記録

今日、

会社が休みだったため

銀座に足を運ぶ。

さて、昼、何を食べようか・・

ふと頭に浮かんだのが

「煉瓦亭」である。

煉瓦亭、銀座の洋食の草分け的な存在であり

ボクごときが、やすやすと訪れる店ではない。

実は、

敷居の低い「煉瓦亭」が昭和通からちょいと中に入ったところにある。

見過ごしてしまうくらいの小さな路地にある。

1Fがカウンター

2Fがテーブル席。

ランチが1000円前後。

おそらく暖簾分けと思う。

昔、銀座近辺で仕事をしていたとき

毎日は無理だったけど

ちょっとうれしいことがあったときに行ったものだった。

記憶をたどりたどり見つけ、入店。

今日のランチは・・

ラッキー!

ハヤシライスとクリームコロッケ、白身魚のコロッケである。

本店ではハヤシライスだけでも1500円はするだろう・・

店のマスターも健在で何よりだった・・

ちょっと贅沢な気分の金曜日だった。

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ヤバイ福袋にハマッタ!!

初めて福袋を購入した。

Images_131 家の近くのコンビニの新装開店セールの一環である。

たかがコンビニの福袋である。

ドーセたいしたものは入っていないだろうとは思ったが、

ブログのネタになればイイヤ的に

1000円で購入。

が、

が、である。

中に

「東京ディズニーリゾート」のペアパスポート券が2枚!!

ビックリである。

福袋にハマッテしまった・・

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2006年10月12日 (木)

「一蘭」の「卵」関連問題について考える

よく

上野に行くと

駅前の

「一蘭」にゆく。

Images_130 ご存知の方も多いと思いますが

ひとりひとりの席に仕切りがあって、

他の人を気にせずトンコツラーメンが食べられる店である。

味もボクは好きだな・・

で、

その上野店に行くと

テーブルのところに

「半熟卵」が置かれていて

「ご賞味ください」とある。

へえ、ナカナカ味なまねをするねえ・・と

感心するのもつかの間

ちゃんと金を取る。

100円である。

こいつをどうするか・・

仕切りのある1人用のテーブルに

卵がひとつ。

手を出すが、出さざるべきか・・

別に、出してもイイ。

うまいもん

でも

カロリー高いし・・

かといって

そのままにしておくと

なんか

店員に

「こいつケチ・・」

なんて思われるかもしれない。

小心者のボクとしては

なんとなく、食べて

なんとなく100円を払う。

で、

今日である。

渋谷に行くことがあり、

丸井の前に

一蘭を発見。

入店す。

あら、

「卵」がない。。

テーブルに卵を置くのが

上野店のみなのか

それとも

全店で「卵」をテーブルに置くのをやめたのか・・

ちょっと安心。

でも、

卵のトッピングしたのは言うまでもない・・

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2006年10月11日 (水)

「ほぼ日手帳2007」が届いたゾ!!

今日、

家に帰ったら

イヨッ!待ってました!!

「ほぼ日手帳2007」が届いていた!!

今回は

P_navystripe ブルーブラックストライブのカバーを選択。

ちなみに

ほぼ日のHPによると、

この柄の人気はあまりないらしいが

ボクは、落ち着いた柄で好きだナ。

ボクは、

昨年から「ほぼ日手帳」を使い始めている。

最初は、

これまでの手帳のように仕事のスケジュールだけ書いていたけど

近頃は

観に行った舞台、寄席のチケットや

パンフレットを縮小コピーして張ったりしている。

読み返して楽しい気分になる。

製作者の糸井重里氏も言っていたケド

この手帳では出世はできないけど、確実に毎日が楽しい気分になる手帳と思う。

来年は、どんなことが書き込まれてゆくのか

今からとても楽しみである。

「ほぼ日手帳クイズ!」バナー

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2006年10月10日 (火)

「川越ナンバー」

今日、10月10日から

がいわゆる「ご当地ナンバー」が始まる。

ボクのすんでいる埼玉県川越市も

Images_129 「川越ナンバー」が登場する。

「品川」「湘南」など

かっこいいナンバーがあるけど

この

「川越ナンバー」はどのような位置づけになるのであろうか・・

川越といって思いつくのは

さつまいも・・・

芋かあ。。

「イモナンバー」とか言われるのだろうか・・

世の動向を見て

変更するかどうか検討します。

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2006年10月 9日 (月)

3連休の終わりの夜に・・

3連休の終わりの夜。

いつもより

ブルー度が増すはずなのですが

Images_128 今日は、なんとなく違う。

古畑vsSMAPが面白い!

いいドラマって色あせないものですな。。

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この電卓はすごい

土曜日

都内をふらふら歩いて

ふと寄った家電量販店。

何気なしに店内を周る。

電卓コーナー

へー

色々な電卓があるなあ・・

となんとなく見ると

え、

分数計算ができる電卓があるの!?

Images_127 CASIO STAUDY CALである。

この電卓はすごい!

たとえば

2分の1×3と4分の3ってな計算をするとしますよね。

この電卓には

「分の」「と」という記号があり

さっきの数式を打ち込むと

1と8分の7と忽ち答えがでる!

他にも

割り算の「あまり」がわかったり

約分や

分数から少数、少数から分数への変換も1発!

こんな機能がついて

1680円!

これは速攻で購入でしょ!

家に帰ってふと気づく

分数計算を多用しているのだろうか、今の生活で・・

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ペッパーランチ

土曜日

初めて

「ペッパーランチ」に入店する。

Menu_photo_01 御徒町の駅前である。

半生の状態でステーキが出されるとは聞いていたが、

出てきた物を見るとやはりビックリする。

そんでもって

自分で、混ぜ混ぜして

丁度いい塩梅にして食べる。

値段にしてはいいカンジであった。

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2006年10月 8日 (日)

「浦和市民寄席」はあなどれないゾ!!

これは衝撃!

「第369回浦和市民寄席」

Images_126 柳家さん作 「出来心」

入船亭扇辰 「甲府い」

<仲入り>

柳家喬太郎 「小言幸兵衛」

Kyoutarou_5 色々なことがあり過ぎ!まとまらないので箇条書きに・・

・前日の国立演芸場を即完売にしたメンバーにしては非常に小さな会場。用意されたパイプ椅子が間に合わず。椅子を前に詰めるようにとの会場係の指示。最前列に座っていたワタクシは、高座に肘を付けるまさに「カブリツキ」状態の位置に!

・そんでも入りきれず、会場外の廊下で聴く人多数(そのため扇辰師の高座中に「きこえないよー」の声にマイクを手に持ち演じる扇辰師。ぼぞっと「俺は歌手か・・」)

・仲入り。福引大会。司会は、前座のさん作くん。司会に慣れていない前座君に業を煮やした扇辰師が突如乱入!「甲府い」をしっとりと演じた人とは思えないハジケた司会ぶりに場内爆笑!

・同じく、仲入り。お煎餅とお茶の配給あり。ちょっとびっくり!

・喬太郎師、京浜東北線「南浦和」止まり問題を大いに語る。

他にも、いろいろ・・

今まで、色々な落語会を観て来たケド、

小さい会場ならではの演者と客席と主催者の一体感というか、

手作り感というか、

いい意味の素人っぽさというか、

あたたかさというか、

なんとも表現できないけど、

後味の良い、居心地の良い会だった!

この会に強制連行された

落語初体験の

友人カンサイ氏は、相当のカルチャーショックを受けた模様。

 

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ソニータイマー??

今朝おきて

ラジオ体操をし、

気持ちよい連休の2日目を過ごすハズだった・・

が、

がである。

パソコンの「N」のボタンが機能しない・・

メールも打てない

インターネットも上手く見られない

再起動してもだめ・・

機械苦手な人間として取る行動として

悲しいかなPCを叩くしかない。

でも昔のテレビじゃあるまいし動くはずもない・・

機械ダメダメ人間のボクは結局、解決法を放棄・・・

修理に出すか・・

高いだろうな・・

不安が高まる。

が、天は我を見放さなかった!!

たまたま、今日、友人と会うことがあり

聞けばなんてことない

キーボードを替えればよいとのこと

そんなことできるのか?

できるそうである。

キーボードって高いんじゃないの?

1000円でも買えるとのこと

世の中、進化したものである。

ボクが、あまりにも無知なだけか・・

そんで、

替わりのキーボードを購入し、復活!

友人曰く

お主のPCはSONY製だな、とすると

と、すると・・

とすると「SONYタイマー」だなきっと。

そにーたいまー・・・

初めて聞く言葉である。

どうも、SONY製品は、保障期間が過ぎると故障するシステムとなっているかとか、いないとか・・・

都市伝説である。

まさか・・

でも・・・

うーむ・・・

SONY関係者の方、そんなことはないですよね・・

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2006年10月 7日 (土)

風俗資料館が存在するのだ

上野に

風俗資料館があることをご存知だろうか?

お代は300円ポッキリ!

林家たい平師匠的に言えば

「コノ~バカタレ、スケベ社長!!」である。

あ!

枕言葉が抜けていました!

「下町風俗資料館」である。

バカタレ スケベ 社長の皆様大変失礼いたしました。

もちろん確信犯です。ハイ。

下町風俗資料館、

今、特別展として

「下町の寄席」が行われている。

これが、ナカナカすばらしい内容!

まず、

落語に登場する小道具がズラリ!

花魁の煙管やら、

釣竿やら、

雛人形やら・・

これから落語を聴く上でイメージが沸く。

それから、

上野周辺の師匠方のお宝グッズ!

昔の寄席の演目

志ん朝、小さん、志ん生といった大名人がズラッと並んだパンフレットに大感動する。

また

先日、お亡くなりになった

桂文治師匠の帽子・鞄といったマニアウケする逸品もあり、ニクイ!!

そんでもって、最大の目玉は

芸人さんの生の芸が見られるということ。

それも300円ポッキリ!

まさに

コノ バカタレ スケベ 社長状態である

そんで今日は

Images_125 なんと内海桂子師匠!

スゲー!!

しかし、

残念ながら、時間の関係で見られなかった・・

これは痛恨の極み。

ただ、

今後も、木久蔵師などが登場するとのことで

ちょっと、通いつめることになると思う。

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2006年10月 6日 (金)

中秋の「萩の月」

ほぼ日手帳を見たら

今日は

中秋の名月とのこと。

でも、

ご覧のとおり

雨、あめ、アメ・・

仕方なく

Images_124 おやつで貰った

「萩の月」を食べて我慢することにする。

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2006年10月 5日 (木)

高田馬場の謎の桶はなんだったのか!?

ボクは喫煙者である。

特に朝の1服がなんともいえず良い。

しかし

都内を中心に路上喫煙禁止が広がり

肩身が狭い。

ボクは社会人の端くれとして

かかる地域では吸わないことにしている。

まあ、当たり前か・・

ところが

通勤の乗換駅の高田馬場はちょいと違う。

この場所は「路上喫煙禁止区域」である。

が、

堂々と、

水の張った桶が路上に置いてある。

これは、吸っていいということか・・

でも

その桶の前には

「ここは喫煙場所ではありません。ここに物を置くことを禁止します。

by戸塚警察署」の縦看板が・・

そして

桶の前には「駅前交番」が・・・

これって、何??

でも

桶もあるし・・

う~む。

ここで吸って、「はい罰金!」なんていう戸塚警察署の陰謀か・・

他の喫煙諸氏も戸惑いながらも、まあ、と吸う。

かくいうボクも吸う。

だって、吸ってもいいっていっているようじゃないですか!!

これは、喫煙者のエゴかもしれませんが・・

3日位前、このなぞの桶が取り除かれた。

もやもやが晴れると同時に

禁断症状でもやもやとした通勤生活が続く。

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2006年10月 4日 (水)

極私的に・・

Vsfaidht0030fl 今日の

当ブログは、

ちょっと

極私的な内容となります。

「今までがんばってきた

あなたに

この詩を送ります。

大文字彦左衛門より」

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2006年10月 3日 (火)

思い出の回転ずし

今日、

いつもの電車が人身事故で不通。

なので、

別のルートで帰宅することにする。

このルートは

昔勤めていた会社の時利用していた路線である。

ふと、

思い出がよみがえる。

そーいえば

○×駅を降りたところに

安くて美味い回転寿司屋があったはずだ!

改札を過ぎ

記憶を手繰って歩く。

あ、

店名が変わっている・・

同じ回転寿司屋なのだが、名前が変わっていた・・

ちょっと不安が残るが入店す。

赤身を食す。

「・・・・・・・」

アナゴ

「・・・・・・・」

ちょっと落ち込んで店を出ると、

雨が降っていた。

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2006年10月 2日 (月)

街の明かりが・・

とても綺麗ね・・

とは、「ブルーナイトヨコハマ」であるが、

街の明かりが消えてしまった・・

停電ではなく、

近所のコンビニが改装のため一時閉店。

在庫は置きたくないためか、

昨日、来店してみたら

カップラーメンコーナーには、

「ぺヤングソース焼きそば超大盛り」が1つのみ。

さびしい風景である。。。

災害時のコンビニってきっとこんな感じになるのだろうか・・

今まで、物にあふれていた日常がなくなると思うと

ちょっと怖い・・・

ボクは

1つ残った「ぺヤングソース焼きそば超大盛り」を手に持ってレジに向かった。

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2006年10月 1日 (日)

「散歩の達人」

午後から

雨が降りそうなので

午前中に

用事を済ますため外出。

日頃の運動不足を解消するために

歩く、歩く、歩く。

ちょっと、本屋で休憩。

「散歩の達人」が地元川越特集なので

買ってみる。

また、

歩く、歩く、歩く。

で、

帰宅後、

購入した「散歩の達人」をパラパラ見る。

あら、

ボクがさっき通った所ばかりではないか!!

意図せずに

散歩の達人となってしまった・・

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江戸っ子なら今日は志ん朝師を聴くべし

今日は

都民の日

で、

江戸っ子の代表ともいえる

Images_123 古今亭志ん朝師匠の命日でもある。

昨日、

神保町の「時代屋」という歴史物を専門に扱う本屋に立ち寄ったとき、

店内には

鬼平を朗読する志ん朝師匠のCDが流れていた。

話芸に思わず引き込まれた。

やはり、スゴイと改めて実感!

我が家の志ん朝CDコレクションを眺める。

さて、何を聴こうか・・

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