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2006年10月22日 (日)

劇団SET第44回本公演「ナンバダ ワールド ダンシング」

池袋芸術劇場にて

劇団SET第44回本公演

Nambada 「ナンバダ ワールド ダンシング」を観る。

今、混沌とした世界の中で、日本人はどう生きるか?

といった壮大なテーマを

SETらしく

めちゃくちゃバカらしく加工している。

三宅裕司と小倉久寛のカラミは何度観ても爆笑してしまう。

また、

タップダンス界の若手ホープの

HIDEBOHのタップや

ヒップホップの

JUNをはじめとする

一流のダンサーの踊りに大感激である。

サザンの松田氏の音楽も最高だった!

なによりも

SETは演劇を楽しんでいるのがイイ!!

その楽しさが

客席に伝わり

終わった後、

なんともいえない幸福感に満たされる。

3回のカーテンコールの後、

客電がついた時の

客席からかもし出される

なんともいえない

雰囲気がそれを証明する。

もう、2、3回観てもイイ舞台と思う。

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