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2006年9月24日 (日)

深川散歩

で、

深川である。

桂吉弥師匠の独演会の前に

ちょいと巡ってみる。

半蔵門線の清澄白河の駅を降りると

そこは、下町情緒あふれるいい感じ。

あてもなく

地図もなく

ふらふら巡る。

霊厳寺

ここは、江戸六地蔵の1体が奉ってある。

地蔵といっても

侮ってはいけない

Reiganデカッ!!

ほかに

寛政の改革を進めた

松平定信の墓もある。

そーか、昔、歴史の時間に習った

寛政の改革を皮肉った歌の

「白河の清き流れに・・・・」の

「白河」って、ここなんだ・・

その隣の

出世不動に立ち寄り

野望が叶うよう(!?)、一心不乱にお祈りし、

清澄庭園に行ってみる

都心から

地下鉄で4-5分の距離に

これほどすばらしい庭園があったなんて!

Kiyosumi 紀伊国屋文左衛門の庭の一部で

その後、岩崎弥太郎の手に渡ったという。

池のほとりに腰を下ろし

マイナスイオンを思いっきり吸い込む。

深川メシで有名な

深川宿の目の前が

桂吉弥独演会の会場の

「江戸深川資料館」である。

まだ時間があったので

資料館のほうも覗いてみる。

中に入ると

そこは江戸の下町

なかなかやる資料館である。

深川は初めて行ったケド

これはハマリそうな街である。

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