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2006年9月30日 (土)

神保町「さぼうる」

神保町に行ってみた。

特別、目的はない。

でも、意味なくふらつくのが、この街の魅力かもしれない。

国電の御茶ノ水駅を下り、

坂を下る。

右手に明治大学。

へ~、きれいになったんだな・・

駿河台坂下の交差点

左に行けば、スポーツ用品店街。

右に行けば、古本店街。

右を向くか左を向くかで

こうも姿を変える街もないと思う。

ボクは右。

ちょっと、癖のありそうな店主のいる古本屋を覗いてまわる。

で、

結局は三省堂で、本を購入。

「さて」と向かうは路地裏にある

喫茶店「さぼうる」に行く。

この喫茶店。もうご説明は不要と思う。

ちょっと薄暗い店内で

買ったばかりの本を読みつつ

コーヒーをすする。

ふと、壁を見ると

60年代、70年代の頃と思われる

落書きが残る。

安保

カルチェラタン

そんな言葉が頭を過ぎる。

さて、帰るか・・

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コメント

神田・神保町の古書店は私も大好きな場所です。
思わぬ本を発見し喜んだりします。
喫茶店「さぼうる」もいい味を残しています。
なんかホッとするんですね。

投稿: トムノグ | 2006年9月30日 (土) 23時11分

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昭和30年(1955年)から続く日本を代表する喫茶店の一つに入ってみる。神保町... [続きを読む]

受信: 2006年10月25日 (水) 13時38分

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