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2006年7月17日 (月)

船徳

四万六千日

お暑い盛りでございます。

と始まるのが

落語の

「船徳」である。

そろそろ、寄席で聴けるだろうか。

で、

話が一昨日に戻って

このブログが始まって以来の大反響の

Catalog_no11 「納豆箸」を購入した浅草に

話を戻します。

浅草でちょいと時間が余ったので

あたりをうろちょろ

六区あたりで

モツ煮の濃厚な香りを楽しんだあと

さて、どうするか・・

観音裏といえば

・・・・・であるが、

グッとこらえて(!?)

ホントですよ!!

健全に

逆方向に足を向ける。

吾妻橋から蔵前へ

隅田川沿いに歩いてみると

「船宿」が点在。

船宿に預けられた

道楽者の若旦那の徳さんと

そんな徳さんの舟に乗ってしまった

不幸な客が

隅田川を

えっちらおっちら

観音様へ向かっている光景が見えたような気がした

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