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2006年7月16日 (日)

「三途の川」の渡り方講座

今日は

祖父の13回忌であり

親戚一同集まり

和気藹々に

豆腐料理をいただく。

法事のときの住職(といっても小生の親戚筋にあたるが・・)

が、「三途の川」の話をした。

何で「三途」の川というか?

死んだとき、

極楽に行くためには、

川を渡らなくてはならず、

その方法が3つあるので

「三途」の川というとのこと

で、

その方法というのは次のとおり

川に行く。

で、

そこにオババがいて、

川を渡るのなら、服がぬれるだろうから、脱いで、ここの木に掛けておけと言われ、脱いで木に掛ける

そんで

その服を掛けた枝が

1.大きく「しなった」場合:

オババから「向こうへ行って渡るが良い」と言われて、渡るも、途中で川底が深いところがあり、一生懸命泳がなければ向こう岸に渡れない。で、途中で諦めたら、奈落に落ちてしまう。コワッ。

2.ちょっと「しなった」場合:

オババから「ここから渡れ」と言われ、渡る。浅瀬が続いて比較的楽に渡れるも、濡れる。

3.全く「しならない」場合:

オババから「しばらくしたら船が来るからそれに乗ってゆけ」といわれ、船で悠々と。

もうお分かりだろうが

この

枝のしなりがポイントで

前世の業の深さが

「しなり」に影響するとのこと

つまり、

業が深いとなかなか極楽に行けない

ふーん、納得

これから三途の川を渡る方は、枝のしなりにご注意を!

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