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2006年2月19日 (日)

さて、

「M」である。

(エッ、いきなりカミングアウト!?)

そうそう、実は縛られるのが快感・・

って、違うよっ!!

(おーノリツッコミ)

images KERA作・演出の「労働者M」に行ってきた

諸事情により立見席

(そーだよね~給料日前だし)

3000円で観られたのが非常に助かった!

「労働者M」、

現代と架空の世界の2つが交差する舞台で、

しかも、ところ所をあえて、欠損(セリフを言わないで演技をする、シーンをカットする)しているといったもの

(詳しくは、公式HPなどで観てください)

パンフレットでKERA氏本人も、観客に不親切な内容と言っていたけど

なかなか良かった!

「欠損」部分は、一生懸命想像してみたりしてたら

不思議と「よー分からんケド、なんか面白い」といった心境になった

前回観た「12人の優しい日本人」が左脳で観るとすると

「労働者M」は右脳で観る演劇か・・

主な出演者は

堤真一

小泉今日子

犬山イヌ子

松尾スズキ

山崎一

ズルイぞ、犬山イヌ子!であった

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