« 笑点に革命が起こる | トップページ | 【連載】大文字のなぞかけ道場vol.46 »

2005年11月20日 (日)

笑福亭鶴瓶落語会

images 土曜日に

青山円形劇場に行ってきた。

弟子の由瓶

露の都姉さんを挟んで

3席を演じるといった、充実した内容だった。

演目は次のとおり

「悲しみをありがとう」 桂三枝 作

「愛宕山」

「お母ちゃんのクリスマスツリー」 私落語

どの作品も、非常に満足!

「悲しみよありがとう」は、恩師の通夜の席に、久しぶりに集まった同級生たち。

中には、離婚したり、失業したりと、大変な同級生も、

でも・・・といったもの。

「悪ツルベ」の本領発揮!

「愛宕山」、こんな大作を聴けるとは思わなかった・・

今度、枝雀、文枝といった、他の師匠たちのCDと聴き比べをしてみたいと思った。

「お母ちゃんのクリスマスツリー」、ツルベ少年とお母ちゃんとの戦いの記録。

さんざん笑わせといて、最後にカンド~という王道路線に満足。

ツルベって、TVの印象が強いけど、

良い噺家さんと思う。

実は、以前、COTEX氏と春日部まで聴きにいったことがあるのだが、

そのときは

「子は鎹」。

でも、

音響のせいか、

聞き取れなくて、

非常に残念な思いがしたが、

今回は、

演出も含め、非常に良い内容でした。

|

« 笑点に革命が起こる | トップページ | 【連載】大文字のなぞかけ道場vol.46 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131922/7234965

この記事へのトラックバック一覧です: 笑福亭鶴瓶落語会:

« 笑点に革命が起こる | トップページ | 【連載】大文字のなぞかけ道場vol.46 »