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2005年9月 4日 (日)

「俺の、俺の・・

俺の話を聞け~♪」と横山剣が言っているので、JBA会員Kitty氏と本牧市民公園野球場へ聞きに行った。(正式名称は「クレージーケンバンドハロー横浜30周年イベント」)。

3:30pmに根岸線の根岸駅(「京浜東北線の」と言わないところが、通ですな)で、Kitty氏と待ち合わせ、会場までタクシーで(何せ駅から遠いもので)。

会場は、飲食・物販エリアとライブエリアに分かれ、飲食・物販エリアは、まるで学園祭の赴き。そこかしこで、盛り上がっている。我々も串焼きと、焼きそばを買い込み、早速ライブエリアへ。

クレージーケンバンド(以下「CKB」)の客層は、70年~80年代に青春を過ごした、我々よりも少し上の世代が中心であり、白髪交じりのいかしたオヤジや、家族連れが多かったのが印象的だった。

開演は、5:00pm。まずは、ゲストとしてMOJOSが登場する。この方面は全く素人なので存在を知らなかったが、本牧を仕切っている親分さんらしい。御年58歳少々髪の毛が蜷川幸雄に似ているボーカル氏にRockの奥深さを感じた。

6:15、いよいよCKBが登場。我々も、ビニールシートをたたんで臨戦態勢に入る。

楽曲について云々かんぬん言うのは、僕は素人だし、だいいち粋ではないので、ここでは書かないけど、非常に満足した2時間15分というのがKitty氏との共通の感想。観客も剣氏言うところの「大人」が多く、何でもかんでもキャーキャーいうガキンチョは皆無で、乗りの良い曲のときは、弾けるが、バラードや剣氏のトークのときは静かに聞き入るといった、理想的なもの。

剣氏については、一言で言えば、いかしたオヤジである。COTEXやJBAにない(!?)「不良」テーストがプンプンしている。でもその反面、言葉の端々から「照れ」「やさしさ」がにじみ出ていた。こりゃ、コロッといくよ。俺もいきそうになったもん。

今、「LEON」などが、「ちょいワル」なぞと言って、たまに勘違いしたオッサンを見ることがあるが、ヤツは「本物」だ。

夏の終わりを告げるかのような少し冷たい本牧の浜風を感じつつ聞くCKBのバラードが心に沁みた。。。

イイネ!!

(らしくない文章だな・・)

追伸

横浜市では、ゴミ回収のときに収集車からCKBの曲が流れるという。イイネ!

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