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2005年9月30日 (金)

【連載】大文字のなぞかけ道場⑧

今日も野球の話題で、ご機嫌をうかがいまひょ

オリックス とカケまして

扇子 とトク

そのココロは・・

「オオギ(仰木)が要でしょう」

さらば、仰木彬・・・

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2005年9月29日 (木)

メデタイ

神優勝!!

今日は仕事が手につかず・・

(いつものことだろ!)

ソコソコに家に帰る。

その前に

京王百貨店により阪神グッズを購入するなんてなことをする

(どこが!?)

7回の攻撃中に家に着く。

よーし、JFK、いいぞ、いいぞ

そして、9回の表

最後の連打はご愛嬌

そして・・・・

あー

金本が取った・・

よかった・・

大阪府警に告ぐ

道頓堀川は、阪神ファンにとっての「ガンジス川」である。

飛び込ませることを要求する

(っていってもお前は今、サイタマにいるだろ!)

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2005年9月28日 (水)

【連載】大文字のなぞかけ道場⑦

ご贔屓筋の皆様、お待たせしました。

今日もやるよ~ん

阪神 とカケまして

飛車角ヌキの将棋 とトク

そのココロ

「もう王手でしょう!!」

明日は、ビールかけだな!!

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2005年9月27日 (火)

【連載】大文字のなぞかけ道場⑥

ちょいと、このコーナーの愛好者が結構いらっしゃるようで・・

「あんたも好きねえ~」(by加トちゃん)

(なんだそれ!)

では、本日のなぞかけでご機嫌を伺いまひょ

阪神と カケまして

目黒のサンマ トク

そのココロは・・

「どちらも『おろし』(六甲/大根)が欠かせません」

またあした~

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2005年9月26日 (月)

【連載】大文字のなぞかけ道場⑤

じわっと人気が出てきたので、急遽やるよ~ん!!

楽天イーグルス カケまして

日本の農業 とトク

そのココロは・・

「田を(田尾)捨てるでしょう」

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2005年9月25日 (日)

相撲を観ずに笑点を・・

今日の笑点にローカル岡が出てたでしょ。

(誰それ?)

知らない?

(うん、知らない)

教えないよ~ん

(だったらいいよ)

待て待て、お主が「どうしても」って言うなら教えなくもない

(だからイイって!)

そー言わないで、お願い、聞いて!!

ローカル岡、茨城県弁を話す寄席芸人である。

どうでも、イイケド「イバラキケンベン」と打ったら茨城「検便」と出た。どんな「検便」だ・・

(もう行くぞ)

ゴメンゴメン。

そんでもって、ぼそっ、ぼそっとを吐く。

(ふーん)

ほら、つぶやきシローっていたろ

(あーいたいた)

ヤツが年をとったらそんな感じになるんじゃないかな・・

(なんとなく想像できるな・・)

でしょ。

2、3年前にほんの少しだけ、ブレークしたローカル岡。

でも、寄席で出るときは、間違いなく、笑いが取れる芸人と思う。

死にそう(失礼!!)なので、早く観たほうがいい

※たぶん、ローカル岡を語ったブログは後にも先にも、これだけと、思う・・

 

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2005年9月24日 (土)

池袋秘密倶楽部(!?)潜入ルポ

行ってきちゃった!

(えっ、まじ??)

そう、マジマジ

(どうだった~~~期待)

よかったよーーーー

(ど、どこにあるの??)

まあまあ、慌てなさんな。

池袋の西口を出てだな・・

(うんうん・・メモる)

池袋ってさ、何で東武が西口で、西武が東口なんだろう・・・

(そんなのはどうでもイインダヨ!!)

まあまあ、慌てなさんな。西口を出てだな、に行くんだ。

(右だな?)

そうそう、右。お箸を持つほうだな。

あっ、左利きの人は・・

(だから、そんなのはイインダヨ!)

わかった、わかった。

そんでな、マツキヨがあるだろ。

(うんうん、あるある)

「やすきよ」じゃあない・・・

(うるへー・・イライラ)

はいはい、分かった、分かった。

そんでな、マツキヨの斜め前にある。

(えっ、そんなに近いところに!?)

そう、そんなに近いところに。あるんだよ~~~~~~

(でも、分かるかなあ・・)

分かるよ、ノボリが出てるもん?

(の、のぼり??)

そう、ノボリ

(へっ????)

(それ、もしかして池袋秘密倶楽部って・・)

演芸通の間では、池袋演芸場のことを別名「池袋秘密倶楽部」と言う。

(テメッ、コノ騙しやがったな!!ボカスカ ボカスカ・・・・・・)

だってタイトルにも(?)」がついてるじゃん・・・・

(テメーは「東スポ」か~~!! ボカスカ ボカスカ・・・・・)

そんなこんなで、23日夜の「扇辰・喬太郎の会」のレポートは、次の機会に。

(まとまってネーヨ!!)

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2005年9月23日 (金)

好きな瞬間

ちょいと暇ができた

さて、久しぶりに寄席に行こうかな・・

ふっと思うこの瞬間がちょっと好きだ。

こういう時に心強いのが「東京かわら版」である。

ぺらぺらとめくって、今日の寄席の出演者を見てみる。

新宿、池袋、浅草、上野・・・

あ、喬太郎が池袋に出るじゃん!

よし、池袋へ行こう!!

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ザ・ニュースペーパー

まさに偶然の出会いとはこういったことか・・

仕事が終わって、高田馬場で乗り換えのために降りたとき、ひょいと目に入った看板。

「19:00から、ザ・ニュースペーパー マンスリーライブを開催」

時計を見ると、18:50.

いっちょ、行ってみるか・・でもなあ・・

ザ・ニュースペーパー、今まで、まあ、どうでもいいかな、といった存在だった。

というより、ちょっと避けていたかのしれない。

なんか、観客が「NEWS23の討論会場にいそうな黒縁メガネ青年」が多そうに思いません?

えっ、偏見ですか?

(ゴメンなさい、気を悪くしたら、謝りますが、、僕自身、ちょーテキトーな人間なので、「正しい青年」がとーっても苦手なのです。NEWS23の討論の観客はもちろん「しゃべり場」もだいっーきらいだ!)

もしそうだったら、すたこら逃げよう・・と思いつつ、ちょー無党派層のボクは恐る恐る会場の「トリックスター」へ。

木戸銭1800円を払う。意外と安いな・・

会場は、ほぼ満席状態。

問題の客席は・・

黒縁メガネ率0%。

よかった・・

結構、ふつー(?)の客層に安心。

そっと、隅に座る。

さてさて、内容はというと、、

もちろん選挙ネタオンパレード

小泉、ゆかりたん、清美、宗男等、おもちゃ箱をひっくり返したように出てくる。

それにしても、小泉、似ていたなー

ゆかりたん、気持ち悪かったなー

マニアックネタとしては、まぐれで受かった「早稲田商店街の会長」と同じくまぐれで受かっちゃった「アホな青年」 (誰でしたっけ?)

笑った。

いままで、ザ・ニュースペーパーは社会風刺の重いネタが多いと思っていたが・・

実際に観て、政治家のキャラクターで笑わせている部分が多く、

カラッとした笑い になっていた。

やはり、自分で観て判断することが大事か・・

よし、また、機会があったら行こう。

ちなみに、その会場で来月やる演目は

「鈴木邦男(一水会顧問)の真相トーク」

それは、、いいです。。。

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2005年9月21日 (水)

徹子vs小三治

仕事が終って、家に帰り、録画していたビデオを観る。

♪ルールル、ルルル、ルールル、ルルル、ルールールールー、ルールル・・

・・・徹子の部屋である。

この番組を録画していたのは、僕だけと思う。。たぶん

(ナニをやってんだか、しっかり仕事せい!!)

言っておくが、別に徹子マニアではない。

(熟女マニアでもないゾ)

柳家小三治師匠が出演したからだ。

人生の転機には、必ず「女性」いるとのこと(師匠曰く「女難の相」)。

中でも面白かったのが、沼津の女性の話。

二つ目の当時、落語の他、タレントとしても活躍していた師匠が沼津でボーリングをやっていたときに、

17、8歳の女性がつかつかとやってきて「貴方はタレントでなく落語一本でやりなさい」と言ったとのこと。

当時、進むべき道を悩んでいた師匠にとっては、衝撃的な一言で、その後の人生が決まったとのこと。

聞けば、彼女は芸者さんで、

師匠は、いつか彼女を座敷に呼べるように頑張ったこと。

そして、月日がたち、沼津で独演会を開くまでになったが、

既に、彼女は若くして亡くなってしまったこと。。。

すばらしい一席だった。

密かに録画して正解だった。

師匠の「まくら」(落語の前置きの話のこと)は、つとに有名で、文庫本にもなっているはずである。

(「まくら」「もうひとつ まくら」だったと思いました。)

面白いこと請け合いである。

追伸

後藤田正晴氏死去。

また一人、「正しいジイ様」が亡くなってしまった。。

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【連載】大文字のなぞかけ道場④

今日は、時事問題を取り入れて・・

靖国訪問と カケまして

今日の阪神 とトク

そのココロは・・

「参拝(三敗)は避けなければなりません」

(俺って歌丸?)

(「なぞかけドウジョウと打ったら「なぞかけ同情」と出た。PCにまでバカにされてしまった・・まだ続くよ~)

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2005年9月20日 (火)

【速報】今日も・・

阪神2連敗か・・

まあ、優勝は大丈夫だと思うが・・

そろそろ、本気出して~な~~

頼むでホンマ

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【連載】大文字のなぞかけ道場③

6ヶ国協議 とカケまして

上方落語界と トク

そのココロは・・

「米朝が要となるでしょう」

(桂米朝(カツラ ベイチョウ)師匠とかけているのですが・・知らない?知ってるよね。。。人間国宝っすよ。解説しなくてはいけないようなマニアックなネタとなってしまった・・)

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2005年9月19日 (月)

【連載】大文字のなぞかけ道場②

民主党の新代表と カケまして

巨人の監督と トク

そのココロは・・

 は  でしょう」

(もう壁に・・)

(だーたか社長!このままでよろしいでしょうか?)

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2005年9月18日 (日)

【連載】大文字のなぞかけ道場

榎本加奈子の交通事故を踏まえて・・

榎本加奈子 とカケまして

今回の総選挙と トク

ソノココロ

「どちらも事故(自公)の影響が響くでしょう」

(大丈夫か、このコーナー・・・)

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大川興業潜入ルポ

正直に言う。

感動してしまった。。。

観る前は、はっきり言って期待はしていなかった。

大川興業30回本公演「Show The BLACK Ⅱ」(下北沢ザ スズナリ)。

約2時間、暗闇の中で演劇が行われるとのことで、

チケットにも 「暗所恐怖症の方、心臓の弱い方、妊娠中の方はご遠慮ください」とあり、

どーせ、江頭あたりが、客を脅かすんだろーなーと軽く考えていたし、少しだけ、それを期待もしていた。

しかし、

期待は裏切られた。

ただ、良い方に。

主人公は、目の見えない少年で、心肺同時移植を受けたことに伴い、ドナーの心が乗り移ってゆくという話。

真っ暗闇ということで、主人公への感情移入がしやすい。

また、暗闇でなければできない演出、場面構成もふんだんであり、全く飽きさせない。

もちろん、大川興業チック(!?)な笑いもふんだんにある。

大川興業、ワタシを含め、巷では「キワモノ」の印象が強いが、こんな感動的な作品をやっていたとは。。。

うーむ、奥が深い。。

久しぶりに、満足する舞台を鑑賞し、焼き鳥の香りが漂うシモキタを後にした。

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2005年9月16日 (金)

大川興業に・・

明日行ってくる。

初体験である。

真っ暗闇の中で行われるとのこと

生きて帰れるのか。。。。。

無事に生還したらレポートをします。

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2005年9月15日 (木)

春風亭昇太

の、オールナイトニッポン(ANN)が始まるらしい。

ホリエモンでは、まず考えないだろう。

ニッポン放送よ、そのまま間違った方向(!?)へ進んでいってくれ!!

ANNのリスナー層って、中高生でしょ?

(ワタクシの時代は、「とんねるず」や「ウンナン」といった黄金期だった。嗚呼、あの頃は良かったのう・・・)

昇太のANNを聴いて

中高生が影響を受けて、「するってえと、なにかい?」と言い合う世の中は、もうすぐである(ねーよ!)

昇太に告ぐ。

(絶対見てねーよ)

伝説の「落語家」DJを見習え。。

伝説の落語家DJ、、、

それは・・・

「え~か~、え~か~、ええ~のんか~~~」(by鶴光)

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2005年9月14日 (水)

速報

中日が負けたことに伴い

阪神に待望のマジック13が点灯!!

一生のうち、阪神の優勝を3回見ると死ぬと言い伝えがあるが、

(本当か?)

これは、「死ぬ」ことになるかも知れねえ。。

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志ん生

しまった。。

昨日に引き続き、しまった。。

志ん生の特集をやっていたとは。。

不覚・・・・・

NHK教育「知るを楽しむ」で今月、古今亭志ん生特集をやっていたとは。。

早く言ってくれよーーーNHK!!

朝日新聞(9月13日)のテレビ欄を観てびっくりしちまったもん。。

こんなにひっそりとやられたんじゃあ「お釈迦様でも気がつかねえ」

(この喩えでいいのか?)

受信料、もう30円払わねえぞ

(せこいな)

残念ながら、志ん生をナマで観たことがなく、

高田文夫氏曰く「志ん生を知らない子供たち」(「戦争を知らない子供たち」のシャレですよ)の世代だが、

CDや、ビデオ、山藤章二氏の「ラクゴニメ」を通じて、面白さを感じている。

でも、

でも

ナマで観たかった・・

志ん生と同じ時代を生きたかった・・

だが、今も、名人、上手が多くいる。

何十年か後、伝説となるであろう芸人が多くいる。

自分が、ジジイになったとき

「あー、観とけば良かった」と後悔しないために

少ない給金の中でセッセコセッセコと今日もライブを観に行くのである。

(おー、今日は真面目だな・・)

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2005年9月13日 (火)

資生堂のCM

で、ちょっと思ったんすけど・・

ほら篠原涼子がでてるやつ・・

そうそう、船乗って、耳をふさぐヤツ、、

そうそう、それそれ。

それでね、篠原の相方(スイマセン、名前知りません、誰か教えてください)が、

(おそらく)「街中で目立つ」って言うじゃないですか、

そのときに

ちょっとだけ、音声と、口がずれてません?

ん?

そんなのどうでもいいって?

でも、今度、よーく観てみてよ--

ずれてるって。

ホント、ホント。

で、なんでこんなことを書くかというと、

・・・・・・・ただ気になっただけで。。

(オチは全くなし。すまん)

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朝日新聞に

先を越された。

しまった・・

昨日の夕刊で「ロケット団」が紹介されてしまった!!

ロケット団、寄席を中心に活躍している若手の漫才師である。

客層の広い舞台でやったほうが、力がつく、と彼らは言う。

良い了見ではないか!

寄席で、何回か見たが、もう少し磨けば、大バケする可能性が高いと思う。

先物買いとして買いダナ(by JBA茶太郎

ロケット団よ、どうか、高く高く飛んでってくれ!

行く先のないロケット」(by JBA モリヤマ)にだけはなるなよ!

(今回はJBAの内輪ネタ満載ですまん)

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2005年9月12日 (月)

もっとも偏差値の高い・・

といっても、「お笑い」偏差値であるが。。。

「我らの高田笑学校(しょの25)」(新宿サザンシアター)がよりによって9月11日に行われた。

9月11日だよ、9月11日!

9月11日っつたら、「目黒のさんままつり」じゃねえか! (確かにそうだけど・・詳しくはcotexのHPにて、リンクの張り方が知らないので探してください)

とんだお笑いテロを新宿に仕込んだものである。

ビンラディン高田文夫が率いるお笑いテロリストは次のとおり。

「荒茶」:春風亭勢朝

「短命」(もしくは「長命」):立川談春

「力士の春」:春風亭昇太

仲入り

松村邦洋

浅草キッド

どうです、小泉も真っ白な「刺客」でしょ!

前半の落語では、談春の古典の小気味の良さに酔う。これはイイ!!

後半のイロモンでは、松っちゃんの愛のあふれる「新撰組」トークに大笑い

そして主席のキッド

内容は、言えないし、言ってはいけない

でもひとつだけ言える事は、ライブとは放送コードという検閲を無視できるすばらしい表現活動ということである。

芸人さんが生き生きとしている。

さんまは、目黒だが、キッドは、新宿に限る!!

で、気になる「」というのは・・

入り口で「投票用紙」が配られていた。

そこには、

「江頭2:50の乱入に賛成派ですか、反対派ですか?」

○つけましたよ反対に(お約束です)

お笑い偏差値の高い「学校」だけあって、父兄(客)の偏差値も高い。

圧倒的多数で「乱入反対」に。

もちろん、最後の最後に「お約束」で「他」ことエガちゃん登場

久しぶりに観たが、痩せたなー、大丈夫か、江頭?

でも、芸風は健在。おっしょろしいー男である。

一刻も早く、江頭を天然記念物に指定することを希望。

今回、小泉自民党が圧勝し、郵政の民営化はもとより、憲法の改正論議も出そうだが、どうか、「表現の自由」だけは侵さないで欲しい・・

(何だ、このまとめは!)

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2005年9月11日 (日)

政治を熱く語る・・と言いつつ

投票用紙に「鳥肌実」と書いときました。

(ウソです。まじめに見に来た方、本当にスイマセン。こんなブログなんです。。)

「靖国神社に向かって礼!」

、選挙速報を見ずに、「我らの高田笑学校(しょの25)」(新宿サザン)に行ってきます。

そのレポートは、また後日。

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2005年9月10日 (土)

桃は・・

ドンブラコ、ドンブラコとお婆さんに気づかれずそのまま流れてゆきました・・

って、あれっ!?

今日の「日本の話芸」(NHK教育)にピーチ師匠こと、昔昔亭桃太郎師匠が出てないぞ!

どーした、ピーチ師匠、ギャグが熟しすぎて、放送に適さなかったのか?

それとも、もう暫く「秘密兵器」として隠しておこうとする、落語協会の陰謀か・・

兎も角、先日のワタクシのブログを見て、録画予約をした皆様に対しまして、「東京かわら版」になり代わりましてお詫びいたします。

アチキを許してくんなまし~~(by木久蔵)

で、代演(?)は、柳家小三治師匠の「かんしゃく」。

本編より面白いと評判(!?)の師匠の「まくら」がカットされており、残念

こうなったら、受信料30円滞納してやるっ!!

<追伸>

星野仙一よ、貴方の選択は、正しい!!

貴方には、縦縞のユニホームが良く似合う!

縦縞、たてじま、タテジマ、、、、、、

タテジマといえば・・・・

「この縦縞のハンカチをね、手の中で揉むとね・・・・・・ほーら、横縞になっちゃったりしてね」(byマギー司郎)

本当にスイマセン。こんなのしか書けないんです!!

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業務拡大に伴うご報告

このブログをバージョン・アップしました。

無料プランから、有料のプランにしました!

月に450円も払うなんて、イヨッ!この金持ち!!

(なーんだ!ちなみにCOTEX本体はその上のプランを採用とのこと。そこまでは手が出なかった悲しきミソジ・・)

業務の拡大のためには多少のリスクを厭わない。

これがCOTEX精神である。

ついでに言いますと、ブログの画面には出てませんが、「アクセス解析」と「累計アクセス」が僕にはわかります。

ということは、COTEX、JBA諸君、わかってますね。。

目標、眞鍋かをりである。

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2005年9月 8日 (木)

菊次郎とさき

個人的には、面白い人情劇だと思うのだが。。

あまり話題になっていないのが惜しい

塚本高史荒川良々など、旬な役者も出ているし。。

たけしの師匠役がガダルカナルタカなんてのも狙いとして面白い。

残念ながら来週が最終回

そういえば、先週の土曜日テレ朝で「朝まで暴走たけし軍団」を密かにやっていたので、録画して観た。

あれは笑ったな――

イイ年なのに未だ体を張っている姿に感動すら覚える

また師匠も師匠で、どーしょーもないネタをやっていた。

とんでもない一門である。

やっぱり「武」より「たけし」が好きだ!!

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2005年9月 7日 (水)

第14回東西落語研鑽会

日々お道楽を決め込んでいるワタクシがこんなタイトルの落語会に行っていいのだろうか・・

「研鑽」だよ、ケンサン。マツ「ケンサン」バ!!すいません、あっ、お客さん行かないで!)

東西落語研鑽会、春風亭小朝が率いる6人の会(小朝、昇太、鶴瓶、正蔵、花禄、志の輔)が主催する落語会であり、ネタ下ろしなど、話題が豊富な会である。

今回は、その6人の会が、素人衆に対し、落語の台本を募集し、優秀作をプロの落語家が演じるといったシロモノ。

素人といってもナメテはういけない。なかなか、どうして面白かった

演者と演目は次のとおり。

「好きになっちゃダメ」 桂都んぼ

「十二段目」 三遊亭楽太郎

「伊与吉幽霊」 林家正蔵

「十二段目」は、大作(ダイサクではない)切腹された赤穂浪士が、天国でもう一度吉良と対峙する話だが、登場人物がこれでもかというほど出てくる長編作品。

笑点の腹黒師匠、さすがに覚えられないのか、カンペ見ながら、やっとのこと演じる。

これも一興。

仲入りの後は、授賞式。

特別審査員として、高田文夫センセー(「だーたか」ではない)登場。

挨拶が完成された漫談となっている。

見習わないと・・(見習わなくていいって!)

それにしてもよくお会いする。先月も落語会(SWAクリエイティブツアー8月13日 安田生命ホール)ですれ違い、初対面なのになぜかバウバウと会釈した。

そして、品の良い「真っ黒クロスケ」だなーと思ったら、あら、京極夏彦センセー(ファンの方スイマセン・・)

昇太のトンチンカンな司会ぶりに爆笑。

最優秀賞は、賞金40万円(ハンパだなー)は、兎も角として、審査員特別賞の賞金が3万ってナニ??

その後は、新作落語として

「ほんとのこというと」 柳家喬太郎

「親の顔が見てみたい」 立川志の輔

来年は、目指せ3万である。

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2005年9月 5日 (月)

至福の15分

がある。

平日の11:45pmから0:00までの15分間、J-WAVEを聴くことにしている(エ~!!じぇんじぇん似合わね~!!と突込みが聞こえますが、うるへー、うるへーである)。

DOCOMO MAKING SENCE」、三谷幸喜清水ミチコ上質の笑いを提供してくれる。

朝日新聞のコラムでは「自分はつまらない人間」と公言してはばからない三谷氏だが、どうしてどうして、面白い、なんともいえない間が良い。

三谷、清水、ボケと突込みが都度入れ変わり、立ち代り、話題もドンドン横に逸れてゆく。それも一興。

毎日、ひそかにクスクス笑う時間がなんともいえない至福の時間だ。

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2005年9月 4日 (日)

桃とさんま

10日(土)、なんと、昔昔亭桃太郎がブラウン管に登場。

それも天下のNHK!(「日本の話芸」 教育14:15~14:45、再、日5:15~5:45)

思い切ったことをするなあNHK。。。

ピーチ師匠の糖度の高いギャグを期待

これは要録画!!!

11日(日)、選挙、選挙などと、言っておりますが、演芸通にとっては、「目黒のさんま祭り」は外せないでしょ

(といっても賛同者は少ないか・・)

個人的には、6日と11日にちょいと舞台を見に行く予定。

このレポートはまたいつか

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「俺の、俺の・・

俺の話を聞け~♪」と横山剣が言っているので、JBA会員Kitty氏と本牧市民公園野球場へ聞きに行った。(正式名称は「クレージーケンバンドハロー横浜30周年イベント」)。

3:30pmに根岸線の根岸駅(「京浜東北線の」と言わないところが、通ですな)で、Kitty氏と待ち合わせ、会場までタクシーで(何せ駅から遠いもので)。

会場は、飲食・物販エリアとライブエリアに分かれ、飲食・物販エリアは、まるで学園祭の赴き。そこかしこで、盛り上がっている。我々も串焼きと、焼きそばを買い込み、早速ライブエリアへ。

クレージーケンバンド(以下「CKB」)の客層は、70年~80年代に青春を過ごした、我々よりも少し上の世代が中心であり、白髪交じりのいかしたオヤジや、家族連れが多かったのが印象的だった。

開演は、5:00pm。まずは、ゲストとしてMOJOSが登場する。この方面は全く素人なので存在を知らなかったが、本牧を仕切っている親分さんらしい。御年58歳少々髪の毛が蜷川幸雄に似ているボーカル氏にRockの奥深さを感じた。

6:15、いよいよCKBが登場。我々も、ビニールシートをたたんで臨戦態勢に入る。

楽曲について云々かんぬん言うのは、僕は素人だし、だいいち粋ではないので、ここでは書かないけど、非常に満足した2時間15分というのがKitty氏との共通の感想。観客も剣氏言うところの「大人」が多く、何でもかんでもキャーキャーいうガキンチョは皆無で、乗りの良い曲のときは、弾けるが、バラードや剣氏のトークのときは静かに聞き入るといった、理想的なもの。

剣氏については、一言で言えば、いかしたオヤジである。COTEXやJBAにない(!?)「不良」テーストがプンプンしている。でもその反面、言葉の端々から「照れ」「やさしさ」がにじみ出ていた。こりゃ、コロッといくよ。俺もいきそうになったもん。

今、「LEON」などが、「ちょいワル」なぞと言って、たまに勘違いしたオッサンを見ることがあるが、ヤツは「本物」だ。

夏の終わりを告げるかのような少し冷たい本牧の浜風を感じつつ聞くCKBのバラードが心に沁みた。。。

イイネ!!

(らしくない文章だな・・)

追伸

横浜市では、ゴミ回収のときに収集車からCKBの曲が流れるという。イイネ!

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2005年9月 1日 (木)

今週末は・・

横山剣が「♪俺の話を聞け~」と言うのでJBA会員のKitty氏と横浜まで聞きに行きます。

その報告は、日曜日にて。

グラッチェ グラッチェ(byケーシー高峰)

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