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2005年9月 7日 (水)

第14回東西落語研鑽会

日々お道楽を決め込んでいるワタクシがこんなタイトルの落語会に行っていいのだろうか・・

「研鑽」だよ、ケンサン。マツ「ケンサン」バ!!すいません、あっ、お客さん行かないで!)

東西落語研鑽会、春風亭小朝が率いる6人の会(小朝、昇太、鶴瓶、正蔵、花禄、志の輔)が主催する落語会であり、ネタ下ろしなど、話題が豊富な会である。

今回は、その6人の会が、素人衆に対し、落語の台本を募集し、優秀作をプロの落語家が演じるといったシロモノ。

素人といってもナメテはういけない。なかなか、どうして面白かった

演者と演目は次のとおり。

「好きになっちゃダメ」 桂都んぼ

「十二段目」 三遊亭楽太郎

「伊与吉幽霊」 林家正蔵

「十二段目」は、大作(ダイサクではない)切腹された赤穂浪士が、天国でもう一度吉良と対峙する話だが、登場人物がこれでもかというほど出てくる長編作品。

笑点の腹黒師匠、さすがに覚えられないのか、カンペ見ながら、やっとのこと演じる。

これも一興。

仲入りの後は、授賞式。

特別審査員として、高田文夫センセー(「だーたか」ではない)登場。

挨拶が完成された漫談となっている。

見習わないと・・(見習わなくていいって!)

それにしてもよくお会いする。先月も落語会(SWAクリエイティブツアー8月13日 安田生命ホール)ですれ違い、初対面なのになぜかバウバウと会釈した。

そして、品の良い「真っ黒クロスケ」だなーと思ったら、あら、京極夏彦センセー(ファンの方スイマセン・・)

昇太のトンチンカンな司会ぶりに爆笑。

最優秀賞は、賞金40万円(ハンパだなー)は、兎も角として、審査員特別賞の賞金が3万ってナニ??

その後は、新作落語として

「ほんとのこというと」 柳家喬太郎

「親の顔が見てみたい」 立川志の輔

来年は、目指せ3万である。

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コメント

つい「マツケンサンバ」に引っかかってしまった。
きーーっ!くやしいぃーー。

投稿: かとう@with one voice... | 2005年10月 8日 (土) 02時21分

フフフ・・
大文字ワールドにハマッたな・・

投稿: 大文字 | 2005年10月 8日 (土) 22時53分

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