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2005年8月28日 (日)

-注意事項-

新宿末広亭八月下席夜の部-注意事項-

1.三遊亭円丈、その弟子の「白鳥」(このお方は、まさに「紙一重」である)、川柳川柳(「センリュウセンリュウ」ではなく「かわやなぎ せんりゅう」と読みます)、林家彦いち、ぺぺ桜井等、濃~~いメンバーが次から次へと出てまいります。夏バテの方、見終わった後、余計にバテますのでご注意ください。

2.川柳川柳に酒を与えないでください。既に相当飲んで高座に上がっています。

3.三味線で「白鳥の湖」が流れますが、スペイン国立バレエ団ではありません。三遊亭白鳥の出囃子です(毎回ながらもよく弾けるなあと感心する)。

4.川柳川柳には歌を思いっきり歌わせてください。歌わせないと死にます。

5.円丈の弟子の「小田原丈」(今度真打になり「丈二」)は必見!

6.目の前にいるのは、幻影ではありません。あれが「夢月亭清麿」です。5年に1回仕事をします(私も初めて見ました)。

そんな新宿末広亭下席は30日まで。

金曜日のトリの円丈の演目は「月とジャガリコ」。ジャガリコが好きなヤミ金屋とそれを追いかけて来た名古屋の女がおりなす、円丈唯一のラブストーリーである。

それだけでは、よくわからない?、、よくわからないのが円丈である。が面白い。ただ、好き嫌いはあるかも・・

その中の一節、「ジャガリコ、ジャガリコ、ジャガリコ、ジャガリコ、ジャガリコ・・・・・・」、「シャカリコ、シャカリコ、シャカリコ、シャカリコ、シャカリコ・・・・・」が頭から離れない。

あー疲れた・・・・

ピンポンパンポ~~ン

迷子のお知らせをいたしーーまっす。

大文字彦左衛門さんがお持ちの携帯ストラップ「増田ジゴロウ」人形が行方不明となっておりーーーまっす。

代わりのものを、僕にください。川越のLOFTで売っています(ハイハイ自分で買います)。

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2005年8月23日 (火)

「ユウキちゃん」問題

「やっぱ柳家でしょ第2回 柳亭市馬の回」の時間ですが、予定を変更しまして「ユウキちゃん」問題についてお送りします。

あー、やっぱネタ切れかーとお思いのそこのコンノ会長!(ご指名ですヨ)いやね、どうしてもこれを言いたくて言いたくて・・♪俺の話を聴け~、5分だけでもいい~

「ユウキちゃん」誰それ?モリヤマのこと?いやいや、違います、「0120-828ー828」でおなじみの「やずや」の「雪待にんにく卵黄」のCMにでている「ユウキちゃん」のことです。

だ~か~ら~、だれそれ?・・・もういいです。。先に進めます。

あのCMいったい何なんだろう。。

どうして、「大蒜の素揚げ」なのか?何で、そーんなに悲しい顔をするか、お前!

女「帰るって、学校どうするの?」、男「まあ、いいじゃないか」・・・帰る?するってえと「男」「女」とは親子関係ではないというのか。。

職場でも密かな話題になっている。

これは解明しないといけないと思い「やずや」のHPを見てみた。我ながら暇人である、というか、「やずや」のCM戦略にまんまとハマッテいる自分が悔しい。。

やはり、このCMに疑問をもっている人が多いのか、「雪待にんにく卵黄」ページにCM特集があった。

今のCMでもう第7話だったのか、、ふーん結構長くやっているんだなー

で、「素揚げ」の理由はてえと・・・へえー、なるほどねー。そんでもって「男」「女」との関係はてえと・・・あーそういうことか、うんうん。わかったわかった。

あーこれでスッキリした!

以上終わり。

え~なんだよ~~という声が聞こえますが、、、おわり。

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2005年8月22日 (月)

やっぱ柳家でしょ(その1)

「ピアノマン」が実は作り話だった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先ほど、コンノJBA会長から、週4の更新ノルマを課され、ひやひやしておりやす。ノルマは会社だけで十分でやんす。週3、いや、2くらいに・・えっやる気がないって?いや、ネタが尽きちゃうでしょ。まあまあ、ボチボチと・・モリヤマの「我が息子(娘)」ブログまでの繋ぎくらいのイメージで何卒ご愛顧のほどを。。。

いい訳じみた前置きはこれくらいにして、今週は、この前行った鈴本演芸場に出ていた好みの師匠たちをあくまで「小出しに」ご紹介。初っ端は、柳家三太楼師匠から。

柳家三太楼、初めて存在を知ったのは、恥ずかしながらつい最近。6月の池袋演芸場でした。いやーびっくりしたねー「熊の皮」!!思わずCD探しちゃったもん。まだ無いのかー。リリースを希望!

さて、「熊の皮」とは、、いつも女将さんの尻に敷かれて町内でからかわれている男。おすそ分けのお礼に町内の先生のところに行けって女将さんに言われて、しぶしぶ先生のところへ。そこで先生にからかわれて、すっかり用事を忘れてしまう。さて何の用事だったっけ?と思案しているときに、ふと床にある熊の皮に気づく。「先生、何でこの熊は床に置いてあるんすかい?」「これは敷物だよ」「あっ、思い出した。いつも尻に敷かれている女房に先生のところにお礼に行けって言われたんだっけ」ま、大体こんな話、大体よ。突っ込まないでくださいね。

で、普通、落語に出てくる「先生」って、なんか尊大な感じってイメージするじゃないですか。するでしょ?、ええ、しますとも。でもね、でもね(って焦ってるんじゃないよ)、三太楼がそこで演じた「先生」ってじぇえんじぇえん違うんだよー!例えていうならば高田純次か・・

ん、わからない?ゴメン、自分の表現力の乏しさに苛立つなー。ここまで読んで、わかんねーよーと思われているあなた、30日まで新宿末広亭の夜席に出てますよ。

あ、そうそう、このブログのサブタイトルなんですが「生麦、生米、生卵」のもじりです。念のため。

よし、ノルマ1つクリアーっと。

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2005年8月21日 (日)

鈴本夏まつり

だーたか氏がご老体(?)にムチを打って富士山に登っている最中、私は、1週間の仕事の疲れをとるべく上野の鈴本演芸場「鈴本夏祭り」へ。

楽日が土曜日に重なったから、念のためと思い、開演の2時間前に行くも既に長蛇の列。改めて、落語ブームを実感する。

柳家三太楼、柳亭市馬、柳家喬太郎といった私の好きな師匠たちの落語に大笑いする。中でも喬太郎の新作落語「中華屋開店」が最高。大学教授が教え子との恋を断ち切るために大学を辞め、なぜかラーメン屋に・・常軌を逸した教え子の演技に客席からは「キモーイ」の声も。それにすぐに反応し、爆笑をとる喬太郎。今、もっとも面白い新作落語家だと思う。必見!

中入りの後、実はひそかに楽しみにしていた昭和のいる・こいるの登場。相方のボケに「へーへー」「ホーホー」「しょうがない、しょうがない」と、気がなく相槌を打つ、こいる師匠がなぜか笑える。

そしてトリの柳家さん喬「ねずみ穴」、最高でござんした。40分にわたる熱演、後ろの席のオネーチャン泣いていたもんなあ。

笑って、笑って、そして最後に少しだけしんみりする。いやー寄席って本当にいいものですね(って晴夫か!?)

さて、来週は新宿の末広亭かな。

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開口一番

えー、いっぱいのお運び誠にありがとうございます。

毎度毎度のばかばかしいお話で、、

八っさん:(トントン)、ご隠居いやすか?

ご隠居 :おー、八っさんかい、めずらしいじゃないかい、ちょいとこっちへ上がりな。

八っさん:じゃあ、ちょいとお邪魔して、、、ご隠居、何しているんすかい?

ご隠居 :これは、南蛮渡来の「ブログ」といってな、わしが見たり聴いたりした江戸前の

      笑いを後世に残そうと思って、こうやって、こつこつと書いているんじゃよ。

八っさん:あー学研の雑誌についている、、、

ご隠居 :それは「フロク」じゃ!

・・え?、面白くない。。あ、お客さん、帰んないで~!

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